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CM撮影もゼッコーチョー!!――中畑清と柴田倫世が出演する「プロ野球をつくろう!3」CM撮影現場に潜入(2/2 ページ)

2004年のプロ野球界に巻き起こった球界再編問題、そして新球団参入といった激動の時代を乗り越えて、いよいよ最新作「プロ野球をつくろう!3」が登場する。今回は中畑清と柴田倫世が出演するCM撮影現場の様子も紹介。

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いよいよCM撮影現場に潜入

 さて、いよいよ都内某所にて行われていたテレビCMの撮影現場に潜入。前作の「プロ野球チームをつくろう!2」では、監督としても最高峰に君臨する野村克也氏を広告キャラクターとして起用していたのは、覚えている人も多いだろう。

 本作では2004年アテネ五輪時に長嶋ジャパン(日本野球代表)の監督代理としてドリームチームを率いた中畑清氏。そして、元日本テレビの看板アナウンサーで2004年12月に西武の松坂大輔投手と結婚した柴田倫世さんの2人を起用。

 テレビCMは、スポーツニュースのキャスターに扮した2人が、新規参入に沸く2005年のプロ野球を話題にトークを行うというものだが、その会話は「新規球団が5600チーム」「同率首位が2万5000チーム」といったように、ゲーム上で作られた球団の話だった、という内容となっている。

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撮影のセットはこのような感じ。確かにスポーツ番組といった印象を受ける

 テレビCM自体は何パターンかに分けて収録されており、中畑氏曰く「中にはゼッコーチョーというセリフもありました」とのこと。これに関して柴田さんは「(ゼッコーチョーだけ)手書きでしたよ」とコメント。スタッフの誰かによるアドリブだったのか、どちらにせよ、中畑氏お馴染みのフレーズを聞けるのは嬉しい限りだろう。

 なお、テレビCMの撮影に関しては、「チーム数が天文学的なことからも分かるように、誰もが自由に監督になって楽しむことができる、そういった世界を表現したいと思っていた。そういう意味では自分の息子も『やきゅつく』を持っているので、ガンガンとくるものを感じた」(中畑氏)

 自分自身の演技については、「気合いを入れるほうが好きなんだけど、それだけじゃ駄目なのかな、ということが分かった。柴田さんと演じたことで、女性の感覚に視野を広げることにちょっとは気を使ったかな。今までの中ではソフトになったと思いますね……あっ、それでゲームソフトか」(中畑氏)とのジョークを交えてコメント。

 柴田さんは「テレビCM自体は『アテネを見てね』以来。中畑さんが現場でガンガンと仕切ってくれるので、本当にありがたかったです」と述べていた。

 ちなみに本作は、プレイヤーが球団トップとなり、自分の思いのままに球団を指揮できるタイトル。もちろん2人が球団トップになったとしたら、どんなチームを作るのか? というのは気になるところだろう。

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 これに対しては「名前がすぐ出てくるような名選手を集めるのもいいが、知らない、まだ年棒も決まっていないようなアマチュアの選手も登場する。そういった選手を育て、そして強いチームが出来上がる。このギャンブル性というのが一番のロマンじゃないですか。完成された選手でチームを作るなら誰でもできる。でも額面通りにいかないのが野球ですから」(中畑氏)

 「強さとか損得なしで考えなら、女の子をたくさん参入させたい(※シリーズタイトルには登場する作品あり)。中畑氏をヘッドコーチにして、エースはもちろんあの人(西武・松坂大輔投手)。でもオーナーは私」(柴田さん)とのこと。

 なお、この女性選手の登場の有無に関しては、中畑氏が「次回で復活を考えたほうが良いんじゃないか」と直訴。また、柴田さんが中畑氏を(監督ではなく)ヘッドコーチに選んだ点にも突っ込みをいれながらも、エースに松坂氏を選んだ点については「しっかりとしたエースがいれば、監督としてはやりがいがあるし、チームの形も決まってくる。心強いよ、存在感のあるエースは」といった野球人らしいコメントも述べていた。

 中畑氏の明るさで、終始なごやかに進んだCM撮影現場。ちなみに2人の「やきゅつく」プレイ歴は「僕は機械が苦手なので……でも、これから参加しようと思います」(中畑氏)。「主人がやっているのを見たことがあります。自分を投げさせてました」(柴田さん)とのことで、どうやら2人とも今回からの新規参入となる様子だった。

 なお、2人が出演するテレビCMは7月上旬からの放映を予定している。

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(C)SEGA,2005
(社)日本野球機構承認 フランチャイズ13球場公認
NPB BIS プロ野球公式記録使用

ゲーム内に再現された球場内看板は、原則として2004年シーズン中のデータを基に制作しています



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