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雨が降るのも「ドラッグオンドラグーン」らしい?――「ドラッグオンドラグーン2」発売記念サイン会

プレイステーション 2用ソフト「ドラッグオンドラグーン2‐封印の紅、背徳の黒‐」の発売を記念して、シリーズの総合プロデューサーを務める柴貴正氏とキャラクターデザイナーの藤坂公彦氏によるサイン会が実施された。

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 本日(6月16日)、スクウェア・エニックスより発売されたプレイステーション 2用ソフト「ドラッグオンドラグーン2‐封印の紅、背徳の黒‐」の記念サイン会イベントが行われた。

 本作は、2003年9月に発売し約30万本を販売したアクションRPGの第2弾。前作「ドラッグオンドラグーン」では、地上における剣と魔法で戦うアクションと、ドラゴンの背に乗り空中で戦うシューティングアクションという、2つの異なるアクションシステムを採用して好評を得ていた。

 既報の通り、サイン会は本日に3回行われることとなっているが、第1回目の会場となった「ヨドバシカメラ 新宿西口本店ゲームホビー館」には、雨の中たくさんのファンが集結。一番早い人は、店舗の方の出社よりも早かったとか。

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雨の中、多くのファンが集結。始発で来たという人も多かったようだ

 イベント開始とともに、シリーズの総合プロデューサーを務める柴貴正氏とキャラクターデザイナーの藤坂公彦氏が登場。

 まずは雨の中集まった多くのファンに向けて、「今日はわざわざ来ていただいて、ありがとうございます。今日は雨ですが、この雨が『ドラッグオンドラグーン』らしいかな。前作から2年が経って、本当に良いものができたと思いますので、ぜひ購入して、持って帰って遊んでもらえればと思います」(柴氏)


シリーズの総合プロデューサー・柴貴正氏

「この雨の中、購入しに来てくださって本当にありがたいです。ぜひ遊んでみてください」(藤坂氏)といったように、感謝の言葉を述べていた。


キャラクターデザイナー・藤坂公彦氏

 その後2人は、ファンの1人1人と言葉を交わしながら、丁寧にサインを開始。柴氏はサイン中も「前作をプレイしましたか? それよりももっとやり応えのあるタイトルとなっているので楽しんでください」と、前作からのパワーアップを宣伝しているのが印象深かった。


サインが書き込まれる色紙も本作オリジナルのものが用意された。時間の都合上、色紙とパッケージ両方にサインという訳にはいかず、これには迷っていたファンも多かったようだ

 なお、サイン会は本日18時から「さくらや 新宿東口ホビー店」で最後の1回が行われる予定だ。参加するには購入するだけでなく、配布券を入手する必要があるので、まだ間に合うという人は、ぜひ早めに会場まで行ってもらえればと思う。

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