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アンガールズもピポサルに――「サルゲッチュ3」応援隊長がジャンガジャンガゲッチュ~(2/2 ページ)

SCEは本日、「サルゲッチュ3」の応援隊長にアンガールズを起用したTVコマーシャルを初披露。またコラボレーションとしてアンガールズを模したピポサルも登場することを発表した。この夏はジャンガジャンガ サルをゲッチュ!

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「サルゲッチュ3」ってどんなゲーム?

 「サルゲチュ」は世界初のアナログコントローラ専用のアクションゲームとして、1999年にプレイステーションで発売されて以来、その操作性と「ピポサルと呼ばれるお馬鹿で愛嬌のあるサルを捕まえる」というユニークなゲーム性が好評を得ており、ハードをプレイステーション2に移し、2002年にシリーズ続編「サルゲッチュ2」が発売された人気作だ。

 また、シリーズ番外編とも言うべきタイトルも多数リリースされている。ピポサルの汚れたパンツを集めまくるという「ピポサル2001」(PS2)や、2004年に発売されたバトルアクションゲームとなった「ガチャメカスタジアム サルバト~レ」(PS2)、「サルアイトーイ」(PS2・EyeToy専用)が発売されるなど、SCEを代表するキャラクターにまで成長していた。

 本作「サルゲッチュ3」は、シリーズ最新作で正統進化系といえる作品。ステージ数も増えたが、なんといってもピポサルの大増員が半端じゃない。前作が297匹だったのに対して、本作では430匹以上。さらにプレイヤーキャラのサトルとサヤカの2人には、全7種類の「変身」能力が新たに備わりアクション性を向上している。

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一網打尽ができる「ファンタジーナイト」や、連続攻撃で移動しながらの連射もできる2丁拳銃使いの「ワイルドウエストキッド」、分身の術や壁走りの術、綱渡りやムササビの術で魅せるトリッキーな「ミラクルニンジャ」など7種類。ほかにも気合ためによってコンボ攻撃ができるヌンチャクアミ使いの「ドラゴンカンフー」や、マラカスで魔人を召還してゲッチュする「マジンダンサー」などその変身能力は多彩

「魔方陣」が出現し、複数のピポサルをゲッチュできるファンタジーナイトのサトル

分身の術でピポサルをゲッチュ! 足が速いのも特徴。サヤカはくのいちの格好に変身する

 さらに今回のピポサルはただ逃げ惑うばかりじゃない! ピポサルにも感情があり、怒り、奪い、挑発し、そして攻撃してくるのだ。場合によってはサルをゲッチュするつもりが、プレイヤーをゲッチュされるなんてことも。


プレイヤーからピポサルを捕まえるガチャメカを奪って逃走。そして反撃なんてことも……

攻撃は軽くかわすし、盾を使って防御もするしで手強さは半端じゃない

 ミニゲームもパワーアップしている。ピポサルを投げて飛距離を競う「熱投!サルなげスタジアム」や、対戦格闘が楽しめる「サルティメットファイティング」など思わず笑ってしまうものも。

熱投!サルなげスタジアム
サルティメットファイティング

 そしてミニゲームで特筆すげきが、メタルギアシリーズの主人公ソリッド・スネークの戦闘能力を受け継いだピポサル「ピポスネーク」を操り、数々のトラップが仕掛けられた秘密基地に潜入しメタルギアの破壊を目指す「メサルギア ソリッド」だ!


冗談のようですが本気です

ピポスネーク愛用の武器は「バナナピストル」。レーザーサイトとサイレンサーが初期装備となっている

敵の頭の回転灯がクルクルと。このままだと囲まれてマズイ状況に
(C)Sony Computer Entertainment Inc.
(C)1987 2005 KONAMI

 このほかにもゲーム中、ピポサルたちをカメラに撮影し鑑賞することができる「サルシネマ」や、今日の運勢を占ってもらう「うらないの館」など、面白い仕掛けがたくさん施されている。


捕まえたピポサルに演技させ、カメラで録画、音楽と字幕をつけて自分だけのオリジナルムービーを作るなんてこともできる

ゲッチュすることで占ってくれるピポサルが増えていく。「きょうのうんせい」「せいざうらない」「ラブラブうらない」の3種類がある

 世界中のテレビ局を占拠し、「おサルな番組」ばかりを放送しはじめたピポサルたちのせいで人類は無気力に。影で操るピポサルのリーダー・スペクターは「くだらない番組」を見せることで、人類をナマケモノにして征服しようとしていたのだ。プレイヤーはどこかで見たことがあるなりきっているピポサルたちをゲッチュして、世界を救え!

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おばかに無気力になってしまった人々はテレビで放心状態

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(C)Sony Computer Entertainment Inc.


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