ニュース

怒濤の新作ソフトをところ狭しと一挙展示東京ゲームショウ 2005――セガブース

サミーの経営統合後初の東京ゲームショウとなるセガは、例年通り巨大なブースを構え、多数の新作タイトルの試遊台を用意し精力的なアピールを行っていた。

advertisement

 今年のセガブースは、例年通り非常に多数の新作タイトルを用意し、それぞれに試遊機を設けてアピール。期待の人気タイトルには4~8台ほどの試遊機が用意されているが、それでも来場者をさばききれず、プレスデーにもかかわらず15~30分ほど待たなければプレイできないほどだ。


新作ソフト満載のセガブース。全部遊ぶには1日では足りない!?

 そのセガブースでの目玉は、人気オンラインRPGファンタシースターシリーズの最新作である「ファンタシースター ユニバース」だろう。ブース中央の最も目立つ位置に非常に巨大な試遊コーナーを設け、10台を超える試遊PCを設置し、実際に来場者がオンラインプレイを楽しめるようになっている。

 また、新作のアクションアドベンチャー「竜が如く」はシアター状の試遊コーナーが設けられ、その中で試遊できるようになっている。ちなみに、シアター入場用の整理券も配布されている。シアター横に整理券配布コーナーがあるので、試遊したい人はそこで確実に整理券を手に入れておこう。ただ、明日以降は整理券をもらうだけでもかなりの行列ができると思われるので、なるべく早めに足を運んだ方がいいだろう。

advertisement

ブース中央で最も広い面積が割かれている「ファンタシースターユニバース」。プレイステーション 2版とPC版それぞれ8台ずつの試遊台が設置されている

新作アクションアドベンチャー「竜が如く」は、専用シアター内での試遊となる。整理券は事前に必ずゲットしておこう

 それ以外にも、プレイステーション 2、Xbox、PSP、ニンテンドーDS向けの様々な新作が所狭しと展示され、セガブースはまさに新作タイトルのるつぼといった様相だ。そして、ニンテンドーDS向け新作タイトルのデモがデータダウンロードで配布されている。ニンテンドーDSを持っている人は、忘れずに持ってくるようにしよう。

 ブースに用意されている特設ステージでは、連日様々なイベントが予定されている。そしてそのステージには、今回の東京ゲームショウの出展ブースのなかでも最大級のサイズを誇るLEDディスプレイが設置され、新作タイトルのデモ映像などが流されている。LEDディスプレイに映し出される映像は非常に高精細で美しく、次世代機向けのタイトルの高いクオリティを存分に楽しめる。とにかくこちらも必見といえる。

 ちなみに、昨年までサミーブランドで発売されていたタイトルシリーズもセガブースに展示されている。「必勝パチンコ必勝法! CR北斗の拳」や、2D格闘の人気シリーズのPSP版「ギルティギア イグゼクス #RELOAD」などだ。ただ、これら旧サミーブランドのタイトル群はセガブースの裏位置に集められており、セガブースは基本的には旧セガブランドのタイトル中心の展示と言っていいだろう。


セガの看板キャラクター、ソニック系ゲームは、ソニックコーナーという試遊コーナーに集められている。ただし次世代機向けのソニックは残念ながら映像出展だ

小学生を中心に大人気のアーケードゲーム「甲虫王者ムシキング」をモチーフとしたニンテンドーDS向けの新作「甲虫王者ムシキング グレイテストチャンピオンへの道 DS」。明日以降の試遊はかなりの待ち時間を覚悟しなければならないだろう

ニンテンドーDS向けの体験版ダウンロードサービスは、セガブース内の各所で行われている。ニンテンドーDSユーザーは忘れずに持ってこよう

セガブース内の特設ステージ。連日様々なイベントが行われるだけでなく、巨大LEDディスプレイに映し出される美しい映像も必見だ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

記事ランキング

  1. 柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
  2. 素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
  3. 寺田心、40センチ身長伸びすっかり大人の姿に 「別人すぎてビックリ」「めっちゃデカくなってる」と驚きの声
  4. 隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
  5. 「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
  6. カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
  7. ごみ置き場に捨てられていたボロボロの子猫を保護、懸命に看病をして…… 元気な家猫になったビフォーアフターに感動と感謝の声
  8. 「それでも かぶは 抜けません」 大きなかぶが抜けない“まさかの理由”に「でしょうね」とツッコミ殺到
  9. 飼い主と5日ぶりに再会した甘えんぼ猫、喜びがあふれだして…… 200万表示突破の愛情表現に胸がギュッとなる
  10. 長崎県の近海でカヤック乗艇中、3メートル級のサメに遭遇 リアル“ジョーズ”の一部始終が手に汗握る緊迫感