ニュース

Xbox 360「ワールドエアフォース(仮称)」を前面に出しつつも実は……東京ゲームショウ2005――タイトーブース

タイトーはXbox 360と同時発売される「ワールドエアフォース(仮称)」を中心に、あらゆるジャンルで手に触ってもらうことを重視し展開している。

advertisement

 現在開催中の「東京ゲームショウ2005」において、タイトーはコンシューマー向けとして16本のタイトルを出展しすべて試遊可能となっている。なんといっても注目なのが、Xbox 360での開発が進んでいる「ワールドエアフォース(仮称)」と言える。タイトーブース正面には、「ワールドエアフォース(仮称)」の試遊台が並んでおり、中でもゲームショウ専用コクピット型筐体が目につく。

 マイクロソフトブースにもプレイアブルが出展されているが、こちらも長蛇の列ができていた。ほかにも注目すべきはニンテンドーDSの「LOSTMAGIC(ロストマジック)」とPSPの「EXIT(イグジット)」。こちらもぜひ手にとって遊んでもらいたい。つい次世代機関連に目が行きがちだが、抑えるところはきっちりしているのがタイトーらしい。なお、プレイアブル16タイトルは以下のとおり。

AMP 非対応のコンテンツです。こちらからご覧ください。

advertisement

 着目したいのは、今回のゲームショウにおいてタイトーは、11月24日にプレイステーション 2用ソフトとして発売することを明かした「魔探偵ロキRAGNAROK 魔妖画 ~失われた微笑~」(価格は税込み6090円)をはじめ、12月1日に発売すると発表したシューティングゲームの「HOMURA」(価格は税込み7140円)ほか、12月発売予定の旅客機を操縦するPSP版「ジェットでGO!ポケット」(税込み5040円)と、ゼロ戦やレシプロ機などを操作できる「零式艦上戦闘記 征空王」(税込み5040円)と、PSPで遊べるフライトゲームを2本、隠し球としてプレイアブルで出展している。


「魔探偵ロキRAGNAROK 魔妖画 ~失われた微笑~」は、月刊コミックブレイドで連載されアニメにもなった「魔探偵ロキRAGNAROK」をゲーム化した作品。ゲームオリジナルのキャラクターも登場する。プレーヤーは主人公・ロキとなり、街に発生した謎を解き明かしていくことに
(C)2003 木下さくら・マッグガーデン/魔探偵ロキRAGNAROK製作委員会/テレビ東京
(C)TAITO CORP.2005

戦国時代を舞台に、抜刀によって周囲の敵を倒していく一風変わった「HOMURA」は、プレーヤーが主人公「焔」(ほむら)となり、天界の宝物「天星為魂」を取り戻すため戦うシューティングゲーム
(C)Skonec ENTERTAINMENT Corporation 2005
(C)TAITO CORP.2005

PSP版となった「ジェットでGO!ポケット」では新たに「タイム制」を導入。日本航空が協力していることもあり、登場する機体は、現在現役で稼働しているJAL B747-400、767-300など。東京国際空港、関西国際空港、大阪国際空港、福岡空港の実在の空港も登場する。モードは、旅客機を安全に着陸させる「フライトモード」と、時間内着陸を目指す「トライアルモード」、プレイを鑑賞する「リプレイモード」と、データ閲覧の「フライトガイド」の4つとなる。「フライトガイド」には、JALの2005年版最新データが収録されている
(C)TAITO CORP.1999,2005

「零式艦上戦闘記 征空王」は、第2次世界大戦に活躍したレシプロ機にフィーチャーした本作では、当時の飛行機乗りのように、移動先を予知して機銃を当てる「見越し射撃」などが魅力のひとつ
(C)TAITO CORP.2003,2005 (C)2003,2005.Marionette Inc.
※このゲームは、第二次世界大戦の歴史的背景を題材にして制作されておりますが、ゲーム中に登場する国家・団体などの名称、及び設定等は全てフィクションであり、実在のものとは一切関係ありません。

 また、タイトーブースにはジャレコやプリンセスソフト、スターフィッシュなどのメーカー提供のタイトルも展示されている。中でもPS2タイトル「高速機動隊 ~World Super Police~」では、車を搬入するくらいの力の入れようで、17日・18日ともにステージイベントも予定している。ミニスカポリスもやってくるそうだが、すでにコンパニオンのミニスカポリスが案内してくれていた。プレイアブル展示されているのは以下のタイトル。

AMP 非対応のコンテンツです。こちらからご覧ください。

 ほかにも新作のゲームアプリの展示をはじめ、タイトーは物販ブースも展開している。また17日からは朝からステージイベントも繰り返し行われるので、そちらもチェックしてもらいたい。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

記事ランキング

  1. 柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
  2. 素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
  3. 寺田心、40センチ身長伸びすっかり大人の姿に 「別人すぎてビックリ」「めっちゃデカくなってる」と驚きの声
  4. 隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
  5. 「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
  6. カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
  7. ごみ置き場に捨てられていたボロボロの子猫を保護、懸命に看病をして…… 元気な家猫になったビフォーアフターに感動と感謝の声
  8. 「それでも かぶは 抜けません」 大きなかぶが抜けない“まさかの理由”に「でしょうね」とツッコミ殺到
  9. 飼い主と5日ぶりに再会した甘えんぼ猫、喜びがあふれだして…… 200万表示突破の愛情表現に胸がギュッとなる
  10. 長崎県の近海でカヤック乗艇中、3メートル級のサメに遭遇 リアル“ジョーズ”の一部始終が手に汗握る緊迫感