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“未知なる危険と謎”を乗り越えて大自然を取り戻せ――「大神」

カプコンが、2006年春にプレイステーション 2にて発売を予定している、日本の「和」を感じさせるネイチャーアドベンチャー「大神」。これまで2回にわたり、森羅万象を操る神の力「筆しらべ」を紹介してきたが、今回はアマテラスが冒険する舞台を公開する。

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 カプコンが、2006年春にプレイステーション 2にて発売を予定している、日本の「和」を感じさせるネイチャーアドベンチャー「大神」。これまで2回にわたり、主人公「アマテラス」が使う、森羅万象を操る神の力「筆しらべ」を紹介してきたが、今回はアマテラスが冒険することになる舞台を公開しようと思う。


危険や謎、未知なる敵がひそむダンジョンの数々

 アマテラスの冒険は、荒廃した土地に潜むボスランクの妖怪を倒すことにより、邪気で封じ込められていた生命力を開放して美しい自然をとり戻すことが最大の目的となる。

 最初にアマテラスがいるのは「神木村」という村だが、1歩外に出てしまえば、何が潜んでいるか分からない「平原」や「谷」、「洞窟」などが世界には多数存在している。いわば“未知なる危険と謎”がアマテラスの前に立ちはだかるわけだ。

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 その中で今回は、「神木村」を出てすぐに探索することになる「花咲谷」を紹介しよう。村から少し離れたところにあるこの渓谷は、名前からすれば“花咲き誇る美しい谷”といった感じだが、アマテラスが訪れた際には、生気のない不気味な、枯れ木に混じっていっそう不気味な樹が生えている荒廃した地となっている。


生気のない不気味な渓谷。谷間や岩場があり、一瞬先に何がで出てくるのかまったく分からない。さらにはくずれかけた橋や何かの生き物の骨も! とにかく、どこまでいっても生気のかけらもない場所だ

 そんな今にも何かが出そうな道をしばらく進んでゆくと、奥に洞窟が見える。大切なものでも隠しているのか、その前には妖怪たちが立ちふさがっている。さらなる探索を進めるために、アマテラスはその牙と、背中にしょった「ヤタノカガミ」を武器として闘うこととなる。見事、妖怪たちを退ければ、道は開かれる。果たしてその先には何が待っているのだろうか……それはぜひとも自分の目で確かめてもらえればと思う。


奥に見える洞穴。近づいていくと、宴に興じる妖怪たちであることが分かる。奥に進むため、アマテラスの牙と背中にしょった「ヤタノカガミ」を駆使して戦え!

太鼓を持っている敵は「天邪鬼」。地中をモグラのように移動することができる

 なお、立ちふさがる妖怪たち以外にも、「花咲谷」には、「壁に浮かび上がる不吉な模様」、「謎の壁画」、「寝ているクマ」、「玉の上に乗ったクマ」など、さまざまな謎が存在する。「寝ているクマ」はただクマだろ、と突っ込みたくなる気持ちもあるだろうが、これはこれでストーリーを攻略するために重要な鍵となるとのことなので、覚えていても損はないだろう。


何か邪悪な力が働いているのか、壁に浮かび上がる不吉な模様や、突如現れる謎の壁画。さらには寝ているクマから、のびてるクマ、玉に乗っているクマまで……って、玉乗りクマに一緒に対峙しているのはスサノオ!? 「どうして?」はこっちのセリフだ

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