試合にゃ負けたが、勝利者気分──「クールにバスケ FREESTYLE」記者対抗戦
11月29日、東京・恵比寿でオンラインバスケゲーム「クールにバスケ FREESTYLE」記者対抗戦が行われた。Games編集部から指名され、イベント会場に送り込まれた私。みんながうらやむ結果が待っていた。
師走押し迫る11月29日、東京・恵比寿ガーデンプレイス内の会場にて「クールにバスケ FREESTYLE」記者対抗戦が実施された。
クールにバスケ FREESTYLEは、PCゲームポータルサイト「ハンゲーム」が提供しているオンラインバスケットゲーム。国内の登録者数は45万人にのぼるという。12月16日から18日まで開催されるイベント「バスケやろうぜ!~第一回フリースタイル全国大会~」に先がけての戦いだ。同大会の賞品総額が1000万円ということで、嫌がおうにも記者対抗戦にも期待してしまう。
参加者は全部で6人。3人1組のチームが作られ、3on3形式で各対戦5分、3試合が行われた。1試合ごとにくじ引きをし、そのつどチーム替えをする。1試合勝つごとに1ポイントが与えられ、合計ポイントが最も多いチームが優勝となり、勝ち点が同じ場合獲得点差で順位が決定となる。
第1、2試合目、3分を過ぎたころから徐々に得点が離れていき、一方的な試合となった。私はどちらも負けに甘んじている。最後に迎えた第3試合。ここで勝たねば、編集部には帰れない。そんな時……「パス!」「こっちに出して」「シュート」との声がかけられる。おぉ。これぞチームワーク(というか自分がとろいだけ)。なんとか私を除くおふたりの力で1勝できた。
全試合が終了すると、結果発表が待っていた。優勝したのはGAMEWatch編集部。優勝賞品としてトラフィックボードがプレゼントされた。
1勝できた私だが、結果はブービー賞。入賞は叶わなかったが、最後にうれしいできごとがあった。なんとiPod nanoというクールな参加賞が付いてきたのだ。
本体裏にクールにバスケ FREESTYLEのロゴが入っている。また、オリジナルステッカーとポスターも用意されていた。編集部に帰ると、羨望の眼差しで見られる。大きな声では言えないけど、本当にこれ欲しかったんです
なお、全国大会の参加受付は12月15日まで。チームと個人の2部門設けられているので、気軽に参加してみてはいかがだろうか。
「バスケやろうぜ!-第一回フリースタイル全国大会-」
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