「DDR」「ポップン」「ギタドラ」の歴史、そして最新作情報:BEMANIシリーズ3本連続発売記念(1/6 ページ)
2月16日に「Dance Dance Revolution STRIKE」が、3月2日に「ポップンミュージック12 いろは」が、そして、3月16日に「GuitarFreaksV & DrumManiaV」が発売される。コナミの音楽ゲームブランドBEMANIシリーズの3本がそろい踏みということで、シリーズの歴史を振り返るとともに、最新作に迫っていこう!
これが「DDR」「ポップン」「ギタドラ」の歴史だ
画面の矢印に合わせてステップを踏むことでCOOLなダンスが踊れる「Dance Dance Revolution」(以下「DDR」)と、画面から落ちてくるポップ君に合わせて9つのボタンを叩くことで楽しい曲が演奏できる「ポップンミュージック」(以下「ポップン」)が初めてアーケードに登場したのが1998年。そして、熱いギターとドラムの演奏が楽しめる「GUITARFREAKS」、「drummania」が登場したのが1999年。8~9年に渡るそれらの歴史をここで振り返っていく。
1998年~1999年 音楽ゲームブーム到来
1997年、BEMANIシリーズの祖「beatmania」がアーケードに登場。その翌年、1998年から本格的な音楽ゲームブームが始まったといっても過言ではないだろう。1998年には、「ポップン」や「DDR」が、、1999年には「GUITARFREAKS」と「drummania」もアーケードに登場。そして、専用コントローラを携えて「ポップン」「DDR」「GUITARFREAKS」が、PSやDCなどのコンシューマ機に移植された。また、同年には、「beatmaniaIIDX」で演奏した曲を「DDR」で踊れるという「~CLUB VERSION」もアーケードで登場し、音楽ゲームの可能性をユーザーに示してくれた1年だった(後にPS/DCでも「CLUB VERSION」の楽曲を集めたアペンドディスクが発売された)。
2000年 続々と最新シリーズがリリース
ますます音楽ゲームが絶好調な2000年。それぞれのタイトルの最新シリーズが続々とリリースされ、そのたびにゲームセンターでは行列を作るほど。また、家庭用でも据え置き機の他に、携帯ゲーム機でも移植作が発売され、いつでもどこでも「ポップン」や「DDR」で遊べるようになった。また、アニメやディズニーサウンドに特化した「ポップン」の登場なども印象的。そして、次世代機と言われたPS2では、大型の専用コントローラとともに「drummania」も移植されかなりの話題を呼んだ。
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