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Activision、「COD3」をはじめ次世代機を中心に新作タイトル群を発表E3 2006(1/2 ページ)

Activisionは、E3 2006における出展タイトル、ならびに2006年度までの発売予定タイトルを発表した。Wii、プレイステーション 3、Xbox 360などの次世代機向けの新作はもちろんのこと、今年度は過去にないほど幅広いマルチプラットフォーム戦略で勝負をかける。

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 Activisonは、2006年の春から2007年にかけて発売を予定している15タイトルを発表した。海外ではエレクトロニック・アーツに次いで大きなメーカーだけあり、Wii、PS3、Xbox 360などの新ハードだけでなく同盟タイトルでも既存のハードや携帯ゲーム、PC向けと複数のプラットフォームに対応しスキのないラインアップをそろえているのが特徴となっている。ここではその作品群の中で注目したいタイトル、またE3開催日の前々日に行われた「Activison's E3 Press Briefing」の模様をお伝えしていこう。

 なお、今回発表されたラインアップは以下のとおり。

2006年春

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2006年夏

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2006年秋

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2007年5月

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未定

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Tony Hawk's Downhill Jam
サンフランシスコ、香港、マチュピチュなど世界に存在する強烈なダウンヒル(高低差のあるステージ)をライバルと駆け下りりながら対戦するトニーホークシリーズ最新作。注目はコントローラの傾き(チルト)でボードを感覚的に動かすWii版。左パッドや右トリガーはいくつものトリックやジャンプボタンが割り当てられており、過去のシリーズにないトリックプレイが体感できる。会場ではプレイアブル版によるデモもスムーズに行われ、かなりのところまで完成していると思われる
Marvel Ultimate Alliance
アメコミ界を代表するレーベル「マーベル」の主要キャラクターが一堂に会するアクションRPG。140以上ものマーベルキャラが登場し、操作可能な20人以上のプレーヤーキャラが4人1チーム(Alliance)となってさまざまなミッションに参戦する。スパイダーマンやキャプテンアメリカ、ウルヴァリンと言った日本でおなじみのヒーロー達の能力(スーパーパワーやコンボ)を駆使して悪役達を倒していき、チームの行動によってストーリーが変化する。マルチプレーヤー参戦も可能(ページ冒頭にある画面はPS3版。本文の中央にある画面がXbox 360版、右側がPSP版)
Tony Hawk's Project 8
次世代機の高度なハードパワーを活かすため、ゼロから開発が進められているトニーホークシリーズの完全新作シミュレーション(アクションではない点に注目)。写真ではわかりにくいが最新の3D CG技術が投入されているため、実際に映像を見ればキャラクターやウィールがかなり自然でリアルな動きとなっている
Enemy Territory: QUAKE Wars
QUAKEを手掛けるid Softwareのスタッフが開発している戦略系FPS。2065年の世界を舞台に、邪悪なStrogg軍と人類率いるGDF(Global Defense Force)連合軍との戦いが描かれる。会場では4vs4で拠点を奪い合うチーム戦がデモされ、従来のQUAKEシリーズとは違いミリタリー色が非常に濃い印象を受けた。近未来の戦車やヘリに自らが乗り込むことができるほか、状況を打開するために砲台や橋を建設したりとかなり自由度の高い作品に仕上がっている
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