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どうせなら、ということで誰が一番Wiiが上手なのか勝負してみたE3 2006「Wii27番勝負」世界一決定戦(1/2 ページ)

E3 2006で展示されたWii27タイトルをすべてプレイしきった編集部の誰かが言った。「決着を付けましょう」と。Wii世界一(?)をかけた勝負が始まった。

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ぼ、ぼくが一番、Wiiをうまく扱えるんだ……!

 任天堂の宮本茂氏もラウンドテーブルで語ったように、“プレイスタイルをリセット”されてしまったわれわれ。短い期間、短いプレイ時間といいながら、「世界中で一番Wiiを触っているはずだ!(任天堂の人や開発の人を除く)」という自負のもと、どうせここまでやったなら、編集部内で誰が一番上手なのか3番勝負で決定してみました。

 挑戦者は、こちら。

いい歳して自分の子供よりゲームをプレイしている記者I
ITmedia +D Gamesの“フィクサー”記者K
“ハイデフ万歳”記者E
“ハード命”のライターH
運の良さでは負けないライターK
静かにキーボードをたたき続けたライターJ

勝負その1:「Wii MUSIC:ORCHESTRA」

 勝負の第1回戦は「Wii MUSIC:ORCHESTRA」。Wiiリモコンを右手に持ち、まさに指揮者となってオーケストラを演奏するゲームだ。今回の勝負には「ゼルダの伝説」が選ばれた。

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 このゲーム、プレイリポートを読んでいただくと分かるように、最初は周りの目を気にするため、思い切って指揮できないが、だんだんとノってくると自分の世界に浸り出す。しかし、思い通りに演奏したはずなのに得点が伸びなかったり、テンポに合っていないように思われるものの、緩急を付けた演奏が高得点だったりと、意外と難しいのだ。

 この勝負もその“陶酔ぶり”をみんなで見て大笑い。大勢の人と一緒にわいわいプレイすると楽しいゲームなのだ。

見よ、この陶酔ぶりを
飛び入りで任天堂の広報さんも参加

 勝負は、途中で音楽に合わなかったはずなのに、なぜか82点をたたき出したライターJが、81点まで追い上げた記者Kをかわして勝利した。

勝負の結果
順位 名前 得点
1位 ライターJ 82点
2位 記者K 81点
3位 記者I 77点
4位 ライターH 75点
5位 記者E 74点
6位 ライターK 66点
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