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あの映画のヒット曲も収録――「ポップンミュージック13 カーニバル」

コナミデジタルエンタテインメントは、シリーズ13作目となる本作を9月に発売する。あのRPGのキャラクターやあの映画でおなじみの曲まで収録され、アーケードとは違った追加要素も満載。

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 コナミデジタルエンタテインメントは、2006年9月にシリーズ13作目となる「ポップンミュージック13 カーニバル」を発売する。

 画面上部から落ちてくるポップくんが画面下部のバーに重なった時に対応するボタンをタイミングよく押す音楽シミュレーションゲーム「ポップンミュージック」は、使うボタンが最大9つあるものの、数を減らしたり、2人同時にプレイ可能だったりと初心者でも

楽しめるようになっている。1998年にアーケードゲームとして登場したシリーズ第1作から数えて13作目の本作は、豊富な収録曲でまさにカーニバルのような時間を提供してくれる。現在アーケードでは「ポップンミュージック14 FEVER!」が稼動中。自慢の収録曲数は100曲以上。サウンドコンポーサーにアーケード版のスタッフを加え、新曲15曲がさらに追加されている。収録曲の一部が以下のとおり。

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  • GET WILD(シティーハンター)
  • 摩訶不思議アドベンチャー(ドラゴンボール)
  • ルネッサンス情熱(ミスター 味っ子)
  • BAROQUE HOEDOWN(エレクトリカルパレードのテーマ)
  • パレード(山下達郎 作曲楽曲)
  • あなたのとりこ(ウォーターボーイズ、ANA CMソング)

 登場キャラクターも総勢100体を越える。初心者でも安心の「エンジョイモード」では難しい曲が苦手という人向けにスタート時に遊び方をレクチャーしてくれる親切設計。プレイ後はアドバイスも表示される。「エンジョイモード」ではやさし~い専用の譜面が搭載されており、初心者でもポップンミュージックの楽しさに触れることができるようになっている。さらに、家庭用「ポップンミュージック12 いろは」でも好評だった「ポップンリクエスト」を今作でも収録。今度のリクエストテーマは「ポップンが上達した曲」、「気になる曲」、「燃えて散る曲」、「朝日を眺めながら奏でたい曲」の4つだ。ファンの投票で決定したテーマにぴったりの曲が収録されている。

 さらに、より難度高めのプレーヤー向けの「超 CHALLENGE MODE(超チャレンジモード)」が追加された。超チャレンジモードとは、通常のチャレンジモードより選択できるオジャマの種類が増え、常にオジャマ状態にできる「ずっとオジャマ」などが選べるというもの。さらに判定が BAD、GOOD、GREAT、COOL の4段階になって、オジャマ効果も高くなる達人ポッパー向けとなっている。一定条件を満たすと、通常のグルーブゲージでEX譜面に挑戦できるスーパーエクストラステージが登場する。超チャレンジモードオジャマの一例は以下のとおり。

  • 「ラブリー」:ポップン君がラブリーなハート型に。爆発もハート型
  • 「ポップ君の竜巻」:ポップ君の竜巻が演奏画面を大暴れ
  • 「COOL or BAD」:クール判定以外は全部バッドに

 また、ゲストとして人気RPGのキャラクターも登場する。

プレイステーション 2用ソフト「幻想水滸伝V」の楽曲「女王騎士」が収録されたこともあり、主人公もポップン風になっている。もちろん幻想チームからのお墨付きだとか。

 2003年に「Vol.1」、2004年に「Vol.2」が公開された大ヒット映画「キル・ビル」の

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テーマ曲「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」も収録されている。

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(C)1998 2006 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.


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