ニュース

「ブルードラゴン」、「ロストオデッセイ」の2本柱で攻める――マイクロソフトブース東京ゲームショウ2006

マイクロソフトブースに展示されている試遊タイトルは全部で23タイトル。中でも目玉となるのが、「ブルードラゴン」と「ロストオデッセイ」の2タイトルだ。この2タイトルは、ほかのタイトルとは異なり、クローズド形式の専用試遊コーナーが用意されている。

advertisement
マイクロソフトブースは、例年より面積は狭いが、シアターやステージがなく試遊中心の構成となっており、中身はかなり濃い

 マイクロソフトブースは、例年よりも若干面積が狭くなっている。ただ、ステージやシアターなどを用意せず、ブース内に可能な限りの試遊機を設置し、来場者にとにかく最新タイトルに触れて試遊してもらおう、というスタイルになっているためか、例年よりも内容の濃いブースになっているように思う。

 マイクロソフトブースに展示されている試遊タイトルは全部で23タイトル。そのうち、やはり目玉となるのが、「ブルードラゴン」と「ロストオデッセイ」の2タイトルだ。この2タイトルは、ほかのタイトルとは異なり、クローズド形式の専用試遊コーナーが用意され、双方とも17台という圧倒的な数の試遊機を用意して展示されている。本日はビジネスデーで、明日以降の一般公開日に比べると比較的来場者数は少ないが、そのビジネスデーの開幕直後でもこの2タイトルの試遊コーナーには約1時間待ちになるほどの長い列ができており、期待度の高さがうかがえる。明日以降はさらなる行列になると思われるので、プレイしようと思っている人はなるべく早めにマイクロソフトブースに足を運んだ方がいいだろう。

注目タイトルである「ブルードラゴン」と「ロストオデッセイ」は、クローズド形式の試遊コーナーでの展示となる。朝早くから長い行列ができており、1時間待ちは必至だ
内部では、ブルードラゴンとロストオデッセイそれぞれ17台ずつの試遊機が設置されている。入れ替え制なので、ゆっくりプレイ可能だ
「ロストオデッセイ」は、「ブルードラゴン」に比べると若干余裕があるようなので、先にこちらをプレイするのもありだろう

 これ以外では、テクモの「デッド オア アライブ エクストリーム 2」、カプコンの「ロスト プラネット~エクストリーム コンディション~」、スクウェア・エニックスの「プロジェクト シルフィード」、バンダイナムコゲームスの「トラスティベル~ショパンの夢~」、「アイドルマスター」、フロムソフトウェアの「天誅千乱」、バンプレストの「スーパーロボット大戦XO」などのサードパーティタイトルを中心に4~12台の試遊機が設置され、特に力の入った展示となっている。これら試遊タイトルのインプレッションは、今後順次掲載していく予定だ。

advertisement

 タイトル以外では、先日発表されたHD DVDプレーヤーやXbox 360 ユニバーサル メディア リモコン、ワイヤレスレーシングホイールなどの周辺機器が展示されている。このうち、リビングルームをイメージしたデモコーナーでは、HD DVDプレーヤーやXbox Live ビジョンなどを利用して、HD DVDの再生やビデオチャットなどのデモが行われることになっている。HD DVDの再生方法や映像クオリティに興味がある人は要チェックだろう。

「デッド オア アライブ エクストリーム 2」。こちらも行列必至のタイトルだ
12台という非常に多くの試遊台が用意されている「ロスト プラネット~エクストリーム コンディション~」。4人での対戦プレイも可能となっている
「プロジェクト シルフィード」。初日朝の段階でもかなりの来場者が集まっており、こちらも注目度はかなり高いようだ
バンダイナムコゲームスが送るRPG「トラスティベル~ショパンの夢~」もプレイアブル出展されている
バンダイナムコゲームスのもう1つの注目タイトルである「アイドルマスター」。試遊台は若干少ないので、プレイしたいなら早めに来たほうがいいだろう
周辺機器のデモコーナー。こちらでは、最新周辺機器の展示に加え、HD DVDプレーヤーやXbox Live ビジョンなどを利用したデモも行われる

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

記事ランキング

  1. 柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
  2. 素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
  3. 隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
  4. カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
  5. 「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
  6. ごみ置き場に捨てられていたボロボロの子猫を保護、懸命に看病をして…… 元気な家猫になったビフォーアフターに感動と感謝の声
  7. 柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
  8. 「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
  9. 突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
  10. 「それでも かぶは 抜けません」 大きなかぶが抜けない“まさかの理由”に「でしょうね」とツッコミ殺到