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「NINJA GAIDEN」最新作はPS3で。「DOA」生誕10周年の記念企画も進行中――テクモ プレスカンファレンス東京ゲームショウ2006(1/2 ページ)

「東京ゲームショウ2006」開催初日となる9月22日、テクモブースにて同社の秋のラインアップタイトルを紹介する「テクモ プレスカンファレンス TGS2006」が行われた。

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 「東京ゲームショウ2006」開催初日となる9月22日、テクモブースにて同社の秋のラインアップタイトルを紹介する「テクモ プレスカンファレンス TGS2006」が行われた。

 本カンファレンスでは、1996年11月に業務用として登場した「デッド オア アライブ」(以下、「DOA」)が、生誕10周年を迎えることを記念して、さまざまなアニバーサリー企画を実施予定であることが判明。まずはケータイコンテンツ「DOAパラダイス♪(仮題)」が、11月下旬よちKDDI向けにサービス開始することが明らかにされた。

 「DOAパラダイス♪(仮題)」は南国の楽園を舞台に、好きなDOAキャラクターとの「なかよし度」を上げていくことで、自分だけの魅力的なコンテンツを手に入れることができるというもの。世界で一番美しい待ち受け動画や、DOAキャラクターたちと一緒に楽しむカジノゲーム、駆け引きを楽しむ会話など、充実のコンテンツが用意される予定だという。

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ケイン・コスギ氏

 また、撮影が進められていたハリウッド映画「DOA」が、北米・欧州・日本にて今冬に公開されることも決定。リュウ・ハヤブサ役のケイン・コスギ氏からの「昔からテクモのゲームが好きで、『NINJA GAIDEN』や『デッド オア アライブ』もプレイしていました。撮影現場でも、ほかのキャストの皆さんと『デッド オア アライブ』をプレイしたりと、盛り上がっていました。ぜひ映画も見てみてください」というビデオメッセージも上映された。

映画版「DOA」はどのように仕上がっているのだろうか? ファンはもう少しだけ待っていてもらいたい
ずらりと並んだ「DOAX2」の試遊台

 さて、11月でちょうど10周年を迎えるということであれば、11月22日に発売されるXbox 360用ソフト「デッド オア アライブ エクストリーム2」(以下、『DOAX2』)を忘れるわけにはいかない。ある意味ではアニバーサリー企画の一番の目玉とも言える本作だが、テクモブース内には「ビーチバレー」や「マリンレース」、「ビーチフラッグ」や「つなひき」など、一通りのミニゲームを遊ぶことができる、10台の試遊台が設置されていた。開発は順調に進んでいるようなので、ファンは安心してもらいたい。

 このほか、オリエントコーポレーションとのコラボレーションにより、入会費・年会費無料のDOAキャラクタービジュアルの記念クレジットカード「DOA 10th ANNIVERSARY CARD」を発行予定であることや、「Xbox 360 フェイスプレート」、「DVDプレミアムパック」、「10thANNIVERSARY フィギュア」、「10thANNIVERSARY 切手」、「10thANNIVERSARY コイン」、「カードゲーム」、「ボードゲーム」、「10thANNIVERSARY ブック」、「10thANNIVERSARY ハッピートランプ」など、さまざまな記念グッズを発売することも発表された。

(左から)Xbox 360 フェイスプレート、10thANNIVERSARY ハッピートランプ
※デザインはイメージです。
板垣伴信氏

 なお、ここではエグゼクティブ・プロデューサーの板垣伴信氏が登場。「この10年をひと言では語れない。あっという間の10年だった。記念タイトルである『DOAX2』には、ファンからの声によって生まれた『日焼けシステム』や、グラビアをずっと見続けることが可能なモードが導入されています。僕自身も開発を楽しんでいますし、ファンの皆さんにも楽しんでもらえればと思います」と語るなど、記念タイトルにふさわしい作品になっているという自信をのぞかせた。

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