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「ヘルゲート:ロンドン」の本気度を体験してください――バンダイナムコゲームス東京ゲームショウ2006(2/2 ページ)

東京ゲームショウのバンダイナムコゲームスブースにおいて、日本語版が試遊できる「ヘルゲート:ロンドン」の説明会が行われ、バンダイナムコゲームスの本気度を宣言した

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バンダイナムコブースに設営された「ヘルゲート:ロンドン」コーナー。ぐるりと囲まれている室内は薄暗く、怪しげな光で来場者を誘う

 東京ゲームショウ会場でもプレイアブル出展されている日本語版は、キャラクター選択から戦闘までの一連を楽しめるというもの。まず3種類のキャラクターから選択するとステーション内を闊歩することができるようになる。人々に話しかけるとミッションやクエストが与えられ、それに従うと次なるステージが示される。

 「I」キーを押すとインベントリパネルが開く。アイテムをキャラクター上にドロップすると指定したものが装備されるというもの。あらかじめ設定されたアクションバーを押すと登録されたアイテムやスキルが使用できた。これらの一連の流れを追いながら、視点変更などを加えて自分のスタイルで進んでいく。約10分ほどの試遊だったが、荒廃したロンドンの地下鉄跡を堪能することができた。

 キャラクター移動は「W」「A」「S」「D」キーで行い、「shift」でスプリント(ブースト)、「スペース」でジャンプ、「F」キーアイテムを拾う。「TAB」キーでエリアマップの表示もでき、「F1」~「3」キーでバトルセットの切替が可能だ。上段キーに割り当てられたアクション次第で、効率よく悪魔たちを殲滅することもできる。もうすぐβテストと思えるくらい快適な遊ぶことができるが、まだまだ向上の余地があるとローパー氏。

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 日本のユーザーが実際に本作を手にし、感想をフィードバックしてくれることを期待しているとも。日本のゲーム市場は大きくエキサイティングだと思っており、どれだけの評価を与えられるのかを楽しみにしていると締めた。

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※画面は開発中のものです。


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