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おまえは今まで遊んだゲームの数を覚えているのか?

いきなり高圧的ですいません。でもこのセリフにピンと来た人は手を挙げて。そうです。先週はこのセリフに縁のある“あの”タイトルが、PS3を差し置いてブッチ切りました。

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 先週の1位はみんな大好き「ジョジョ」のレビュー記事。みんな大好きとは言い過ぎましたが、少なくとも筆者は大好きです。そもそもあの世界観がたまりません。最初は明暗分けた2人の少年の葛藤と冒険浪漫をブレンドしているものかと思いきや、“波紋”という戦うための武器を得たことで、物語はグンと加速度を上げて面白くなっていきました。あの当時は子供心にワクワクしたものです。

 記事中にもありますが、ゲームとしてこのジョジョ第1部が描かれるのは初めてのことで、その思いも特別だったようです。多くの方が興味を持ったのでしょう。

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 原作者の荒木飛呂彦氏は以前、本作では“人間賛歌”をテーマにしていると語っています。悪人だろうが善人だろうが、同じ人間としての生き様を同等に扱いたいとのこと。人間を肯定することで、悪人にも善人にも言い分があり、そんな“人間”を描くことが漫画家として面白いのだそうです。

 そして、2位が「お姉チャンバラ」。多分、皆さんお姉ちゃんが大好きなんでしょう。筆者も大好きです。それにしても彩の露出度の高さは無駄じゃないと知った、目から鱗の内容でした。彼女は露出狂というわけではなく、致し方なくあの格好でなくてはならないようなんです(忌血を効率よく浴びるため)。肌に触れなくては発動しない能力。なるほど、服なんて着てたら命が危ない。

 さて話はさっくり変わって、明日11月3日にはポートメッセなごやにおいて「Nintendo World 2006」が開幕します。国内においてはじめてWiiを手に取って遊べるチャンスとあって多くの来場者が予想されます。11月12日には大阪で、そして11月25日、26日には東京での開催が予定しており、こちらも多くの人が体験しようと詰めかけるのではないでしょうか。行く人いますか? 筆者も行きます。

 もちろん11月11日に発売を予定しているPS3の体験会も各地で開催しています。10月28日と29日の両日、東京・秋葉原で開催されていた「TIFF in AKIHABARA 秋葉原エンタまつり 2006 TOKYO ASIA-PACIFIC ENTERTAINMENT FESTIVAL」において、SCEJがプレイステーション 3の試遊イベントを行ったのですが、東京ゲームショウ2006よりも比較的ゆっくり多くのタイトルに触れることができたようです。

 このほかにも、PS3を体験できる店頭専用情報端末「PLAYSTATION TV」を全国約1000カ所に展開すると発表。さらに先日、11月6日~11月19日にかけて、東京・銀座にあるソニービルにおいて、PS3の体験会を実施すると発表されています。体験会では「デビル メイ クライ 4 TRIAL Version」(カプコン)、「パワースマッシュ 3 体験版」(セガ)、「グランツーリスモ HD 体験版」(ソニー・コンピュータエンタテインメント)、「リッジレーサー7 体験版」がプレイできるほか、先述した店頭専用端末である「PLAYSTATION TV」も設置されるとのこと。やっぱり筆者も行きます。

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 実際どうなんだろう? と考えている方。ぜひとも足を運び、手に取って確認してみることをオススメします。きっとほしくなりますから。かくいう筆者もウズウズと……。今までどれだけのゲームをやって来たことか。それでも飽きることなく今もこうして新たな体験を期待してやまないわけです。

ディオ様ぁぁ!

 ちなみに記事のタイトルにした「おまえは今まで遊んだゲームの数を覚えているのか?」の元ネタは、ジョジョに対するディオの明言「おまえは今まで食ったパンの数を覚えているのか?」からいただきました。

 はい、覚えていません。

(C)荒木飛呂彦/集英社(C)2006 NBGI

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