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「ミスト オブ カオス」の新たな3勢力が公開に

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 アイディアファクトリーから2007年2月に発売されるプレイステーション 3ソフト「ミスト オブ カオス」。これまで紹介されている勢力のほかに、新たに3勢力が公開された。

聖軍エルフィオン

 「エルフィオン」は、エルフの国と呼ばれる地域のこと。国という概念はなく、多くの部族が住まう地域だ。しかし、全ての部族の長となる者がおり、キング・オブ・エルフと呼ばれる。現在のキング・オブ・エルフ(クィーン・オブ・エルフ)がオリシアである。

 エルフィオンはこの地を制した者が世界を制すと言われるほど宝石や金などの鉱物が多く取れる場所であると同時に、戦争に使う鉄なども豊富な場所である。大戦が始まると多くの国が侵攻してきた。エルフたちは戦い、幾度と食い止めて来たが、守りだけでは戦いは終わらないことを悟ったオリシアは、ついに戦いに参戦することとなる。

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オリシア(CV:ふじたれいこ)
現在の全エルフ族の長。全エルフ族のために、他国の侵攻を防いできたが守るだけでは争いが終わらないことを悟り、不本意ながらも戦いを決意する
シャルロット(CV:宮村優子)
エルフ族一の才女。オリシアの右腕的存在。美しい女性であるが、冷たいところがある
キシリ(CV:磯村 知美)
オリシアの妹。姉とは違って活発な性格。一族の生存を賭けて大戦に戦いに臨む

ジュドラ連合軍

 カエル族を中心としたジュドラ海域に生息する様々な種族の連合軍。植民地支配を受けていたが、大戦の始まりと同時に一斉蜂起する。

ゼドラ(CV:陽季想)
ジュドラ海域に生息するカエル族の戦士。族長の孫で血気盛ん。海域に住む多くの種族を集めて戦いに参加する
メカリア(CV:磯村知美)
両親を大陸の者に殺され、ゼドラの両親に育てられる。ゼドラとは幼なじみであり、兄妹として育つ
シシリ(CV:鷹村遊)
ジュドラ海域に生息する人魚族。戦いによって、海域の水が汚されていくことに怒りをあらわし、海を汚す全ての者を排除するために戦う

ロア帝国

 魔族で構成された国。隣国であるブリテオン王国は宿命の敵。魔族狩と称して多くの民が殺された。世界一の面積を誇る国であるが、大半は雪に閉ざされた土地で、人の住める場所はわずかである。

 ロア帝国は、世界中で魔族と称され迫害を受ける者たちを助けるために動き出す。この国の者たちもまた世界中から忌み嫌われ、隣国のブリテオン王国を始め、多くの国から魔族狩りと称された殺りくを受けている。

ガーヴェル・ロア(CV:乃村健二)
ロア帝国の皇帝。初代皇帝はガーヴェルの祖先である。さまざまな人物が皇帝として選ばれたが、現大戦を指導するものとして、初代皇帝の血を引くガーヴェル・ロアが皇帝として選任された
イリス・イン(CV:川淵由香里)
ダークエルフの騎士で「黒の騎士団」を率いる司令官。また、「ロアの魔神」の異名を持ち、第一次大戦時にはわずか17歳の若さで出陣。数多くのブリテオン兵を倒したロア帝国の英雄である
マイム・ライム(CV:古俣麻弥)
元々はブリテオンで生まれた少女。しかし、生まれながらにして強大な魔力を有する彼女に恐怖を感じた親は赤ん坊の彼女をロアの修道院前に捨てた。彼女のかごには「マイム」と書かれた一枚の紙が入っており、名前がマイムであるということは分かっている。その後は、ライム家の養女となる

 このほか、毎週月曜更新の(非)公式ブログ「(裏)アイエフ放送局」において、12月25日更新分としてイラストギャラリーを公開。すでに公開されている勢力の、公開されていないキャラクターや、メインキャラクター達のイラストラフなど、雑誌や公式サイトでは目にすることができない資料が公開されている。

ミスト オブ カオス
対応機種 プレイステーション 3
メーカー アイディアファクトリー
ジャンル 戦略シミュレーション
発売予定日 2007年2月
価格(税込) 7140円
(C)2007 IDEA FACTORY


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