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「シャイニング・フォース イクサ」発売記念抽選会で抱き枕を狙え――開発者も登場

セガは「シャイニング・フォース イクサ」が1月18日に発売されたことを記念して、東京と大阪で抱き枕や書き下ろしイラストなどが当たる抽選会を開催している。東京会場では開発者も様子見に来ていた。

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 既報のとおり、本日発売されたプレイステーション 2用ソフト「シャイニング・フォース イクサ」を記念した発売記念抽選会が、秋葉原(東京)となんば(大阪)で開催された。

 この抽選会は、対象店舗にてソフトを購入したユーザーに抽選で、特製限定オリジナル商品をプレゼントするというもの。発売日となった本日1月18日、東京は秋葉原GIGOで、大阪はソフマップなんば ザウルス1で開催している。特等として「シリル 特製キャラクタークッション」や、1等のイラストレーターのpako氏描き下ろしのイラストパネルなど、ここでしか手に入らないものがもらえる。

 「シャイニング・フォース イクサ」は、2人の主人公のドラマが複雑に絡み合う火野峻志氏のストーリーと、pako氏によるイラストが美麗に動くムービー演出が見どころの本格RPG。発売日ということもあり、会場には本作プロデューサーの下里陽一氏とイラストレーターのpako氏が駆けつけていた。

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 東京会場となった秋葉原GIGOでは、朝からひっきりなしに対象店舗で本作を購入したという証しとなるレシートを持ったユーザーが、特等めざして抽選に挑戦する姿が見ることができた。取材中にも1等が2人出るなど、盛り上がっていた。

 下里氏に発売日を迎えた感想を聞くと、「この日が来てよかったと安堵しています。スタッフとも和気あいあいと作れたし、途中大変なこともありましたが、踏ん張ってよかった」とのこと。pako氏は、自分が描いたイラストがムービーとなって動いていることにも触れ、「まだ実感がないんです」とまだ気持ちが伴っていない様子だった。

左がイラストレーターのpako氏、右がプロデューサーの下里氏。手に持っているのが今回、1等でもらえる書き下ろしイラストパネル

 本作の魅力について聞くと「やはりpakoさんのイラストをムービーとして再現するのは苦労しました。ただ、こうして結果すばらしいものができたので、満足しています。ムービーもさることながら、前作からパワーアップしたゲームシステムと、『LUNAR』や『グランディア』を書いた火野峻志氏のシナリオと、いろんな人が楽しめるようになっています」と下里氏。pako氏は「自分は昔のゲームが好きなんですが、そういう昔のいいところが息づいていながら、新しいものも感じられる希有なタイトルとなっているところが魅力」と答えてくれた。

 なお、抽選会は本日20時まで行われている。まだ少し時間があるので、購入を考えている人は対象店舗で購入のうえ、抽選にトライしてみてはいかがだろうか?

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(C) SEGA


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