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「打ち上がーるず☆」にチョコをもらって打ち上がるの巻――「メテオスオンライン」

キューエンタテインメントがサービスを行っている「メテオスオンライン」のキャンペーンを目的に結成された「打ち上がーるず☆」が、チョコを持参し編集部にやってきた! ほろ苦い思い出を残さずになんとする?

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 昨年12月26日に結成された「打ち上がーるず☆」が、Games編集部に遊びに来た。どうやらバレンタインということで、慰労とキャンペーンを兼ねてメディア訪問をしているとのこと。でも待って? 「打ち上がーるず☆」ってなんですか?

編集部にアイドルが来た! 左からオレアナ担当の吉川麻衣子ちゃん、ファイアム担当の堂上静華ちゃん、ジオライト担当の喜屋武ちあきちゃん、アナサジ担当の三井保奈美ちゃん

 「打ち上がーるず☆」とは、キューエンタテインメントが開発したWindows用打ち上げパズル「メテオスオンライン」をプロモーションするアイドルユニットの名称で、人気アイドル喜屋武ちあきちゃんをリーダーに、堂上静華ちゃん、吉川麻衣子ちゃん、三井保奈美ちゃんの4人で構成。それぞれ「ジオライト」、「ファイアム」、「オレアナ」、「アナサジ」を担当しており、公式サイトのブログやさまざまなキャンペーン活動でメテオスオンラインを応援していくことを目的にしている。

 「メテオスオンライン」は、ニンテンドーDS用ソフト「メテオス」を進化させたオンラインゲームで、打ち上げパズルのアクション性に、最大6人でのさまざまな対戦を組み込んでいるのが特徴。対戦相手に影響を与える数々のアイテムやプレイキャラクターのアクションにより、コミュニケーションも楽しめるなど、スリリングな戦略性と爽快感を味わうことができる内容となっている。

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 「打ち上がーるず☆」の4人は、バレンタインチョコを持参し、哀れな編集者に愛のおっそ分けというのが今回の主旨。編集者はもちろん打ち上がるわけですが、そもそも彼女たちは今後どういうキャンペーンを行って行くのだろうか?


昨年結成された「打ち上がーるず☆」は、今年1月になってから本格的に始動。今後は「メテオスオンライン」のキャンペーンに活躍する予定

 オレアナ担当の吉川麻衣子ちゃんは、昔は「ファイナルファンタジーVI」や「幻想水滸伝I&II」などRPGを中心に遊び倒したゲーマーだったが、最近はゲームから離れた生活だったと振り返る。こうしてゲーム関連の仕事をはじめて関わったこともあり、昔の血がたぎっていると「メテオスオンライン」を遊んでいるとのこと。気がつくと時間が経ってしまうので油断ならないのだそうだ。

 ファイアム担当の堂上静華ちゃんもゲームは常に持ち歩いて遊んでいると、意外な趣味を教えてくれた。同級生の男子の会話に入っていきたいところを、あまり引かれたくないのでゲーマーということは隠しぎみなのだとか。さらに、ジオライト担当でリーダーの喜屋武ちあきちゃんは、毎日ゲームをしないと気が済まないと負けていない。東京ゲームショウ2006の「メテオス」のステージイベントにも登場したちあきちゃんは、根っからのゲーマーとしても知られている。こうしてリーダーとして就任して以来、自分の性に合っているのか、暇を見つけてはつなげっぱなしで遊んでいるのだとか。

 お話を聞いていると、この3人はゲームやアニメにも造詣が深く、話があっちにこっちに転がっていく。しかしひとり、アナサジ担当の三井保奈美ちゃんだけはゲーム初心者だった。普段はゲームはやらないという保奈美ちゃんだが、初心者でも楽しめるのだということを訴えるためにいるのだと負けていない。ゲームにあまり触れない人でも、遊んでみると面白く、現に本作ディレクターからも才能があるとお墨付きをもらったほどの腕前に成長しているのだとか。「ゲームに疎い人でもはまってしまいます」とのこと。

 4人からは、「『メテオスオンライン』をたくさんやって惑星を制覇してほしいです」とメッセージをいただいた。それぞれ担当があるので、自分はもちろん、プレーヤーにも頑張ってクリアしてほしいと声援を送る。「キーボードのショットカットキーも使いこなし、誰にも負けないってほど鍛え上げるのでそのうち勝負しましょう!」とは、ちあきちゃんの強気な発言。もしかしたら、対戦相手が4人だったりするかもしれないので、その時はぜひとも挑戦してもらいたい。

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 なお、今後の活動としてリアルイベントも企画中とのこと。イベントでは、4人との対戦も計画されているとか。「打ち上がーるず☆」のために製作された可愛い衣裳もお披露目したいと明かす。また、オンライン上でのイベントも考えられているらしいので、そちらも含め、後日発表される詳細に期待したい。

アイドルにチョコレートをもらえるなんて感無量です。例えそれがキャンペーンの一環だとしても……。ちなみにチョコはジオライトのアイコンに形どられている手作りもの
最近は自らゲーマーであると告白しても風当たりは強くなくなったと、うれしそうなメンバーたち。でも、あまりにディープな話題をするとさすがに引かれることもあるとか。どれだけオタクなんすか?
喜屋武ちあきちゃんは、ジオライト担当といことで、メテオスをイメージしたネイルを仕上げてきた。製作時間、実に2時間の大作である
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