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AOU2007アミューズメント・エキスポ(前編)――2足歩行ロボットがプライズをキャッチする筐体も(1/3 ページ)

アーケードマシンを一堂に集めた「AOU2007アミューズメント・エキスポ」が本日から開催されている。人気ゲームのバージョンアップ版だけでなく、さまざまなアイディアが詰まったマシンが展示されていた。

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 全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)が主催する「AOU2007 アミューズメントエキスポ」。今年も千葉・幕張メッセでの開催で、一般公開となる2月17日は午前10時~午後5時の開催となっている。業界関係者向けとなる初日の様子を、まずはセガ、バンダイナムコ、バンプレストといったブースから紹介していこう。


ネットワーク対戦クイズも――セガ

 AOU2007の中でもかなりのスペースを確保していたセガブースだが、まず目に付くのは「ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer」だ。

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 「ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer」は、全国のプレーヤーと1対1で対戦するクイズゲーム。セガのALL Net P-rasに対応しており、リアルタイムでの対戦が可能だ。会場を訪れたときに、来場者を対象としたデモがちょうど行われていたのだが、それぞれがリアルタイムに対戦すると言うこともあって、単に問題に答えるだけでなく、駆け引きや、知恵をひねって戦う戦略性が問われていた。

 このゲームのルールは、4人でのリーグ戦で1対1の総当たり戦を行い、勝ち残った2名がプレーオフで対戦するというもの。TV番組でおなじみの「早押しクイズ」や判断力と反射神経が問われる「押し合い爆破クイズ」、緻密な戦略性が勝負の鍵となる対決型「多投フィニッシュクイズ」、パネルで隠された問題文をちょっとずつ開いていきながら答えを推理する「虫食いクイズ」といったものが用意されている。

 このほか、初心者向けのゲームモード「ノックアウト・トライアル」が追加された「バーチャファイター5 バージョンB」や、ガンコントローラーを使用した「2SPICY」、そしてひさびさに登場する「ダイナマイト刑事EX アジアンダイナマイト」に加えて、「シューティングラブ。 2007」などが展示されている。

バーチャファイター5 バージョンB
2SPICY
ダイナマイト刑事EX アジアンダイナマイト
シューティングラブ。 2007

 なお、「バーチャファイター5」の1DAYトーナメントとなる「格闘今世紀」が、2月17日午前12時半から開催される。受付時間は午前10時から。参加費は無料。定員は64名。腕に覚えのある人は、アクセスカードを持って参加してみてはいかがだろうか。

 ところで、ビデオゲームやメダルゲームに混じって、「Real ゲートボール(仮)」というユニークなシステムも展示されていた。ID情報を埋め込んで利用する「RFID」(関連記事参照)を活用したもので、ルールが分からなくても、公式競技規則をベースに得点、反則、無効を瞬時に判別、表示してくれるという。またボール起動をリアルタイムにキャッチアップできるほか、チームおよび個人のランキングが表示可能とのことだ。

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 なおプライズ関連の商品を集めた「プライズフェア」のコーナーでは、昨日発表された「スヌーピー」関連のグッズを展示(関連記事参照)。加えて「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズや、「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズのフィギュアも展示されていた。

涼宮ハルヒと長門有希の「EXフィギュア」は8月発売。おねーさんバージョンの朝比奈みくるも登場する「フィギュアセット北高HR」は9月に発売予定
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