トップ10

リネージュIIさんは強かった

オンラインゲーム関連の記事がトップになるのも珍しい。家庭用ゲーム系の記事は瞬間的に、オンラインゲーム系はじんわりと稼ぐ傾向にあるのですが……。

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+D Games Weekly Access Top10

2007年10月29日~2007年11月04日

  1. 満足度の高いオンラインゲームは「リネージュII」――オリコン
  2. レトロゲーム・アワード受賞! 「スーパーマリオブラザーズ」
  3. お姉ちゃん、それは革新的すぎです――「お姉チャンバラ Revolution」
  4. 「アイマス」と「エース」が同発なのは陰謀!?――「THE IDOLM@STER GREAT PARTY」
  5. 鉄と硝煙の匂い漂う戦場で育まれる純愛物語――人気美少女ゲームシリーズがPS2に登場
  6. ニンテンドーDS向けワンセグ受信アダプタ発売――その名も「DSテレビ」
  7. 王女と灰の戦士たちがくり広げる、美しく幻想的なストーリー
  8. 写真で見る新型PS3
  9. 「あなただけのライブ、始まりますっ!」――「アイドルマスター ライブフォーユー!」
  10. 発売目前。最後の情報を公開――「エースコンバット6 解放への戦火」

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 先週のランキングのトップは、オリコンDDのユーザー調査による「満足度の高いオンラインゲームは?」の調査結果発表記事。それによると総合でエヌ・シー・ジャパンの「リネージュII」がもっとも満足度が高いとされていた。

 この調査を行ったオリコンCSランキングとは、実際の利用経験者(現在利用中、もしくは3年以内の利用経験者)の声を集めた“顧客によるサービス利用満足度”に基づいたランキングで、定期的にさまざまなジャンルのアンケートをとって、そのランキングを発表している。各ジャンル共通で、3年以内のサービス利用者であり、20代以上の社会人(居住地:全国)などの条件となっている。

 今回のオンラインゲームの満足度に関しては、過去半年以内にオンラインゲームでMMORPG(プラットフォームがPCのみのタイトルに限る)のタイトルをプレイしたことがあるユーザー男女で18歳以上(高校生もOK)を対象に、2059のサンプルから割り出している。

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 各タイトルとも「長時間楽しめる」、「初心者のプレイのしやすさ」、「プレイヤーの数の多さ」、「ゲームキャラクターのビジュアル」、「運営・管理・セキュリティ」、「料金」、「女性」を点数で評価し、それを集計し結果出しているのだが……。

 やはり総合で上位に来るのは、なにかしらの部門で1位、もしくは高評価を受けているものがランクインしているようだが、1位を獲得したタイトルが上から単純に並んでいるとは限らない。よくよく見ると、総じてそこそこ各部門で“そつなく”満足させてくれるものが高評価を得ていると分かる。もちろん上位に挙げられるタイトルは認知度も高く、それだけユーザー層が厚いためランキングしやすい傾向にあるのかもしれない。このラインキングを各部門ごとに見比べると、そのタイトルに何が足りないのかが見えてくるのではないだろうか?

 ちなみに「FFXI」などいくつかの人気タイトルが見当たらないのでは? といぶかしがる方もいると思うが、今回の調査はあくまでも“プラットフォームがPCのみのタイトル”に限られている。プレイステーション 2やXbox 360などで遊べるものは対象外だ。


 そういえば、今年も「WEB OF THE YEAR 2007」のノミネートサイトが発表されましたが、エンターテインメント部門にゲームポータルサイトなどがいくつか見受けられます。話題賞に「Wii」ってのもありますな。

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