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マップが3D表示となった「A列車で行こう8」
アートディンクは、Windows用ソフト「A列車で行こう8」を3月に発売する。価格は1万290円(税込)。
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「A列車で行こう8」は、都市開発鉄道シミュレーションゲーム「A列車で行こう」シリーズの最新作で、“鉄道会社のオーナーとして、レールを敷き、列車を走らせて、街を育てていく”という、本シリーズが持つ基本要素はそのままに、街を3D空間上に表現している。
本作は、Xbox 360用ソフト「A列車で行こうHX」を元に開発されているが、パッケージとは別に個別でダウンロード販売していたJRや私鉄各社が所有する実在車輌など約200種類を、すべてパッケージに標準搭載している。なお、新規ゲーム用のマップも3D表示で一新している。2Dでは見ることができなかったさまざまな角度から街を眺めることができるほか、インタフェースがPC用になっているので、マウスで直感的に操作することも可能だ。
ちなみに、地形からマップを描けるマップコンストラクションが標準搭載されている。作ったマップは、ニューゲーム用のデータとして遊ぶことができる。
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