トップ10

それがプロデューサーの務めです

ダウンロードコンテンツ販売を要としたコンシューマータイトルが増えていくと、それはそれで財布が厳しくなって困りもの。

advertisement

AMP 非対応のコンテンツです。こちらからご覧ください。

+D Games Weekly Access Top10

2008年01月21日~2008年01月27日

  1. フタをあけてみると、オトナが楽しめるシブい作品でした
  2. “レディ”な川村ゆきえさんが出演者らを悩殺――「デビル メイ クライ 4」プレミアム完成披露会
  3. セガ、「マスターシステム」のソフトをバーチャルコンソールへ提供
  4. 「武者ガンダムMk-II」も参戦と、まさにスペシャル――「ガンダム無双 Special」
  5. 「覚醒 星井美希」などのスペシャルカラー機体を配信――「エースコンバット6」
  6. 「アイドルマスター ライブフォーユー!」制作発表会を開催――新曲ライブも
  7. マップが3D表示となった「A列車で行こう8」
  8. 「SEGA RALLY REVO」全コースと登場7車種紹介
  9. 10円が大切だった時代の優しい物語はこうして生まれた
  10. 2度の挫折を経て「FFXI」にハマりつつある独身男性の物語(その13)

AMP 非対応のコンテンツです。こちらからご覧ください。

 ネットでなんでも買える時代になってけっこう経ちますが、自分のワードローブを開いてみると、持っている衣服はすべて実際にショップに赴いて購入したものばかりです。どうも衣類ばかりは手に取って、実際に試着してみないと手を出す気にはならないのです。電化製品や家具、書籍、食品や小物類などは、むしろネット経由で購入することが多いのですが……。

 さて、バンダイナムコゲームスのXbox 360版「アイドルマスター」が、Xbox LIVE マーケットプレースのダウンロード販売によるアイテムの売上で全世界3位になったと、「Xbox 360 Briefing 2007」で泉水氏により新しいビジネスモデルとして紹介されたのが昨年の9月でした。その時点では、日本だけで発売されているタイトルにも関わらず、アイテム売上は2007年6月末時点で1億円を超えていました。

 そして今年1月。「アイドルマスター ライブフォーユー!」制作発表会において、売上が3億円を突破したことが報告されました。わずか半年で3倍! 有料および無料アイテムと映像コンテンツの累計で120万ダウンロードを達成したというのです。驚愕の伸び幅です。

advertisement

 Xbox 360版「アイドルマスター」は、限定版(7650本)と2007年11月1日に発売した廉価版を含めて10万本のセールスとなっています。10万本で3億円のコンテンツダウンロード販売というのは確かにすごい。ユーザーすべてが利用しているとは限らないので、ソフト単体の値段以上は1人あたりつぎ込んでいる計算になります。そりゃ、手を出さざるをえない1500円以上のアイテムがずらっと並んでいるのですから、なんて効率がいいんだと、うならざるをえません。

 冒頭の衣服の話ですが、実際に着用するのがゲームの中のキャラクターであるならば、ダウンロードして特別な衣装を購入してあげたいと思うのはプロデューサーとして至極まっとうな考えではないでしょうか。なんせアイドルなんですから。

 今週トップ10入りもしてますが、「アイドルマスター」は、バンダイナムコゲームスの他タイトルに積極的に進出しています。「エースコンバット6」ではスペシャルカラー機体として、「ビューティフル塊魂」ではアーティストとして登場します。こうして認知度を高めていき、2月28日の「アイドルマスター ライブフォーユー!」発売日となるわけです。

 最新作では、衣装・アクセサリなどのコンテンツのほか、新ダウンロードコンテンツとして、新曲が毎月配信されることになっています。ますますもって、ユーザーが財布とにらめっこする日々が続くでしょう。ご利用は計画的に。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

記事ランキング

  1. 柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
  2. 素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
  3. 隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
  4. 「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
  5. カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
  6. ごみ置き場に捨てられていたボロボロの子猫を保護、懸命に看病をして…… 元気な家猫になったビフォーアフターに感動と感謝の声
  7. 「それでも かぶは 抜けません」 大きなかぶが抜けない“まさかの理由”に「でしょうね」とツッコミ殺到
  8. 飼い主と5日ぶりに再会した甘えんぼ猫、喜びがあふれだして…… 200万表示突破の愛情表現に胸がギュッとなる
  9. 柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
  10. 「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ