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今度は子育て――「まめゴマ 2 うちのコがイチバン!」

あの「まめゴマ」たちが帰ってきた。クリエイティヴ・コアは2008年夏、ニンテンドーDS用ワクワク育成シミュレーションを発売する。

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 手のりサイズの小さなアザラシ「まめゴマ」を育てて楽しむ、ニンテンドーDS「まめゴマ ほのぼの日記」の続編「まめゴマ 2 うちのコがイチバン!」が2008年夏予定で発売される。こちらのタイトル、その名のとおり、子育て要素が大きな特徴として追加されている。

 お部屋でまめゴマにごはんをあげたり、水そうのお掃除をしたり、ことばを教えて芸をさせたりという、前作の育成要素はそのままに、「ベビーまめゴマ」と親子2匹で飼えるようになった。まめゴマはすべて3Dモデルで表現。300種類の「きせかえ」や、ワイヤレス通信を使用しての結婚ができたりと、新要素が満載。水中を泳ぐ姿を眺めることも可能だ。

 本作での主要目的のひとつがお世話をしてスキンシップをとることだ。基本的には、「ごはん」、「そうじ」、「よびかけ」、「スキンシップ」の4つを繰り返すことになる。

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  • ごはん:まめゴマは基本的に何でも食べるが、まめゴマによって好き嫌いもある
  • そうじ:水そうが濁ってきたら、タッチペンでふき取る。汚れたまま放っておくと、まめゴマが病気になることも
  • おしえる:言葉を覚えさせる。いつかスゴイ芸を披露してくれるかもしれない
  • スキンシップ:ひっぱったり、なでなでしたり、まめゴマがよろこぶ気持ちいい場所を、さわってあげる
日ごろのお世話が反映する
よびかけによって曲芸を覚える
ベビーも基本的にはいっしょ

 ゲーム内では、1週間で1ターン、48ターンで1年が経過する。1ターン内にできる、まめゴマのお世話は7回までだ。まめゴマのお世話(行動)をひとつ実行するたびに、7つあるアクションポイント(クローバーマーク)がひとつ減ってゆく。アクションポイントの残数が0になると、行動不能になるので、次の週(次のターン)へ時間を進ませることになる。まめゴマが、どのくらい自分になついているかは「なかよしゲージ」で確認することができる。なお、本作では声を出して呼びかけなくても画面をタッチするだけで反応するようになっている。これで電車や人ゴミの中でも大丈夫!

ワイヤレス通信でお見合い

 こうして1年育てると2年目以降に最大2匹までベビーまめゴマを育てることができるようになる。赤ちゃんをそのまま育てるもよし、新しいまめゴマを飼育することも可能だ。さて、その肝心なベビーまめゴマだが、2年目以降でワイヤレス通信やゲーム中のイベントで、他のまめゴマとお見合い結婚すると、必ず2匹ずつ誕生することになる。この2匹を結婚相手と分けあう形で育成が開始される。

ベビー誕生

 ベビーは8種類。大人になるまで「何ゴマ」になるかは分からない。ベビーの時の育て方によっては大人になったときの性格が変わるとのこと。愛情いっぱいで育てよう。

 なお、本作では新種のまめゴマ10種類をプラスして、全32種類のまめゴマが登場する。「ももはむゴマ」や「まっちゃみるくゴマ」などおいしそう(?)なものから「くじらゴマ」のように、もうアザラシじゃないまめゴマまで種類は豊富だ。自分のまめゴマに芸をさせたり、3点まで同時に身につけられる衣装でコスプレさせたり、写真機能でアルバムを充実させたりと、プレイヤーの愛情次第でまめゴマは、きゅんきゅんさせてくれる請け合いだろう。

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ニンテンドーDS | 3D | コスプレ | TDKコア

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