ニュース

プロデューサーさん! 今度はPSP、しかも3バージョンが発売ですよ――「アイドルマスターSP」(1/3 ページ)

アーケード、Xbox 360で人気の「アイドルマスター」がPSPに登場する。今回は3つのバージョンが発売予定で、それぞれに3人の個性豊かなアイドル候補生を収録。また、「デュオ」「トリオ」を組ませるのではなく、アイドルひとりを集中して育成していくスタイルに変更している。

advertisement

 個性豊かな9人のアイドル候補生たちをトップアイドルへと導く「アイドルマスター」がPSPに登場。PSP版は「アイドルマスターSP パーフェクトサン」「アイドルマスターSP ワンダリングスター」「アイドルマスターSP ミッシングムーン」の3バージョンが発売予定で、それぞれに3人のアイドル候補生――パーフェクトサンは天海春香・菊地真・高槻やよい、ワンダリングスターは萩原雪歩・水瀬伊織・双海亜美/真美、ミッシングムーンは如月千早・秋月律子・三浦あずさが収録されている。

 Xbox 360版との主な違いとしては、アイマスSPでは「デュオ」「トリオ」を組ませない、つまりアイドルひとりを集中して育成していくことが挙げられる。限りあるプロデュース期間の中で、担当アイドルを見事トップアイドルに育てられるのか? 本作にてプロデューサーデビューを果たすというユーザー向けに、今回はゲームの基本的な流れを紹介していこう。

アイドル候補生との出会いシーン

プロデューサーの1日を振り返る

●朝のメールチェック
 雑誌記者からの取材依頼やスタイリストの手配など、メールが来ていればチェックは確実に行おう。ファンレターに目を通すのもプロデューサーの大事な仕事だ。

advertisement

●アイドルとの朝のあいさつ
 担当アイドルが765プロへやってきたら、まずはすべての仕事において基本となるあいさつから。よい返事をしてアイドルのテンションを少しでも高く保つように心がけよう。ちなみにアイマスSPでは、各アイドルごとに朝のあいさつが豊富になっているという。

●アイドルレポート
 765プロの高木社長が現在の芸能界の流行に加え、担当アイドルがどんなイメージで世の中に受け入れられているか? ファンの人数がどのくらいいるのか? などを記した「アイドルレポート」を見せてくれる。世の中の流行に従うのか? あえて独自路線を突き進むのか? 考えをまとめるためのよい機会となるだろう。

●衣装/アクセサリー変更、プロデュース曲変更
 アイドルの「VOCALイメージ」「DANCEイメージ」「VISUALイメージ」は、衣装やアクセサリー、プロデュース曲でも変化する。オーディションに挑む前には必ず見直して、アイドルの得意なイメージに磨きをかけたり、弱点をカバーするようにしたいところだ。

●スケジュール選択
 選択できる行動は色々あるが、一日にできることは限られている。担当アイドルの今とこれからの成長を考え「レッスン」でさらに能力を伸ばすのか、ファン獲得を目指して「オーディション」に打って出るのか。すべてはプロデューサー(プレイヤー)の決断にかかっている。

 アイマスSPでは、1日を「朝」「昼」「夜」に分けており、ある程度は自由なスケジュールを割り振れるようになっている 例えば、朝にスタイリストと衣装合わせ、昼に記者の取材を受け、夜にスタジオでレッスンといった予定を組むことが可能だ。

advertisement

 中には丸1日使ってしまうオーディションや、昼にしか組めないスケジュールなども存在してするものの、すべてがうまくいっても面白くない。時には失敗も経験しながら、1人前のプロデューサーとして自身も成長していくのが、本シリーズの醍醐味と言えるだろう。

(C)窪岡俊之 (C)2003-2008 NBGI
PROJECT IM@S
※画面は開発中のものです。
       | 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

記事ランキング

  1. 柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
  2. 素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
  3. 寺田心、40センチ身長伸びすっかり大人の姿に 「別人すぎてビックリ」「めっちゃデカくなってる」と驚きの声
  4. 隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
  5. 「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
  6. カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
  7. ごみ置き場に捨てられていたボロボロの子猫を保護、懸命に看病をして…… 元気な家猫になったビフォーアフターに感動と感謝の声
  8. 「それでも かぶは 抜けません」 大きなかぶが抜けない“まさかの理由”に「でしょうね」とツッコミ殺到
  9. 指揮者・山脇幸人さん急逝に衝撃「31歳という若さで深い悲しみ」「これからが楽しみでした」 死去2週間前にはステージへ「感謝です」
  10. 飼い主と5日ぶりに再会した甘えんぼ猫、喜びがあふれだして…… 200万表示突破の愛情表現に胸がギュッとなる