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芋洗坂係長がお台場で華麗に舞う?――「ブロブ:カラフルなきぼう」

8月21日、THQジャパンより発売される予定の「ブロブ:カラフルなきぼう」のテレビCMに起用された芋洗坂係長が、お台場冒険王ファイナルの特設ステージに登場した。

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このごろはやりのおじさんです

小さいころはテレビゲームがなかった時代だったので、ビー玉やスーパーカー消しゴムで遊んでいたと芋洗坂係長。テレビCMに起用されたことについて、「本当にいいのかな? 40歳のオヤジが起用されて」と苦笑していた

 THQジャパンより11月13日に発売予定のWii専用ぬりえアクションゲーム「ブロブ:カラフルなきぼう」(以下、ブロブ)のプロモーションとして、お台場冒険王ファイナル屋外ステージに小浦一優さん演じる芋洗坂係長が登場。炎天下の中、多くの来場者にブロブの魅力をアピールした。

 芋洗坂係長といえば、“踊れるデブタレ”。今回、テレビCMに起用された芋洗坂係長は、CM中「ブロブ」携帯版公式サイトで配信中のテーマソング「ライク ア ブロブ ~カラフルワールド~」に合わせて華麗に踊ってみせてくれる。

モノクロの世界で色を塗っていく

 ブロブは、音も色も失ったモノクロの都市「レインボーシティ」を舞台に、プレイヤーが7色に染めることができるブロブとなって、色を塗り替え音をよみがえらせるというもの。ステージイベントではブロブと敵キャラクターのインキーの着ぐるみも参加し、3人でゲームが持つカラフルな世界観を表現していた。

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 テレビCMでオリジナルダンスを踊る芋洗坂係長は、40歳で105キロの体形とは思えない華麗(?)な舞いを映像で初公開してくれた。映像を見終わった芋洗坂係長は、「客観的に見ても太っている」と改めて反省しながらも、曲もかわいくほのぼのしていて、ダンス自体ブロブのアクションをトレースしており、出来に自信をのぞかせていた。ダンスはブロブのイメージと芋洗坂係長の身体的特徴を生かしたものになっており、ぷるんぷるんと柔らかく表現。ダンスそのものは1日で覚えてしまったとか。ただ、踊り終えたあとは30分は口がきけないほど疲弊したそうだ。ゲームも遊んでみたらしく、けっこうはまってしまったとのこと。

 「『カラフルなきぼう』というタイトルのとおり、希望にあふれています。お子さんに買ってほしいと思える、夢と希望に満ちあふれた前向きなファンタジーです」(芋洗坂係長)

 なお、筆者が取材したのは午後1時からのステージイベント。同日、午後4時からもトークイベントが催されていた。

モノクロの世界に色を塗っていくことが目的のブロブ。建物はブロブの体の色と同じ色に染まる。また、ステージ内にある“模様”を入手することで、より多様性のあるデザインに染めることができるのだ
建物を塗る度にペイントポイントが1つ消費され、イロボットに触れることで補充していく。建物は何度でも塗り直すことができる。なお、7色に染まるブロブだが、黒インクに染まった状態で建物に触るとモノクロに戻ってしまう。黒インクに染まった時は、色を変えることもできないので、水で洗い落とす必要がある

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