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「ガンダム無双2」初お披露目。古谷徹さんが体験プレイ――「キャラホビ2008」

キャラクターとホビーの祭典「C3×HOBBY キャラホビ2008」が開催。ゲームタイトルを出展していたバンダイナムコゲームスブースと合わせて、アムロ・レイ役でおなじみの古谷徹さんが出演したステージイベントの様子をお届けする。

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 8月30日、8月31日の2日間に渡り、幕張メッセにて「C3×HOBBY キャラホビ2008」が開催された。キャラホビは、毎年夏に開かれるキャラクターとホビーの祭典。今年はバンダイナムコゲームスがゲームタイトルを出展しており、多くの来場者が訪れていた。

 出展されていたのは、Wii用ソフト「スカイ・クロラ イノセン・テイセス」「FRAGILE ~さよなら月の廃墟~」、プレイステーション 2用ソフト「スーパーロボット大戦Z」「機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ」、PSP用ソフト「マクロスエース フロンティア」「ガンダムバトルユニバース」、ニンテンドーDS用ソフト「ソウルイーター メデューサの陰謀」「コードギアス 反逆のルルーシュR2 盤上のギアス劇場」、業務用ゲーム「機動戦士ガンダムvs.ガンダム」「機動戦士ガンダム 戦場の絆」の10タイトル。中でもスーパーロボット大戦Zは、単独でブースを構えるほどの力の入れようで、20台近くの試遊台が用意されていた。

機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ、ソウルイーター メデューサの陰謀の試遊待ちには、女性ユーザーが多かったのが印象深い
発売前のスカイ・クロラ イノセン・テイセスとFRAGILE ~さよなら月の廃墟~も遊べた
機動戦士ガンダムvs.ガンダムのコーナーでは、全国大会「PremiumDogfight III」のキャラホビ予選大会が行われていた
長蛇の列ができていたスーパーロボット大戦Z

νガンダム、ビグ・ザムを討つ――「ガンダム無双2」初お披露目ステージ

 メインステージでは、12月4日に発売予定のプレイステーション 3/PS2/Xbox 360用ソフト「ガンダム無双2」の初お披露目ステージが開催。バンダイナムコゲームスのプロデューサーである後藤能孝氏、コーエーのプロデューサーである鯉沼久史氏、アムロ・レイ役でおなじみの声優・古谷徹さんが登場し、ゲーム紹介や古谷さんによるデモプレイなどが行われた。

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(左から)後藤能孝氏、鯉沼久史氏、古谷徹さん

 ガンダム無双は“かつてない爽快(そうかい)なガンダム”を目指し、バンダイナムコゲームスとコーエーがタッグを組んだタクティカルアクション。その続編となるガンダム無双2には、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までのストーリーが収録されており、古谷さんは「(逆襲のシャアまでの)全部のアムロを演じたので、結構たくさんのセリフを録った印象があります」とコメント。すでにアフレコを終えていることを明らかにした。

 「サイコガンダム」や「ビグ・ザム」といった巨大なモビルスーツ(MS)/モビルアーマー(MA)が登場するのも注目すべき点のひとつで、鯉沼氏曰く、「ビグ・ザムのテカり具合など、ビジュアル面も強化している」とのことだった。会場で上映されたムービーでは、「RX-78 ガンダム」とサイコガンダムの戦闘が確認でき、これを見た古谷さんは、「ハイクオリティな質感ですね」と絶賛。ただし、「サイコガンダムにRX-78で向かっていくのは無謀だという気がしました」と、突っ込みを入れるのも忘れなかった。

ムービー上映時の様子

 ムービー上映後は、イベント用に作られたというデモ版を古谷さんが実際にプレイ。ビグ・ザムを倒すというミッションで、選択できる機体にはRX-78 ガンダム、「νガンダム」「ストライクフリーダム」が用意されており、古谷さんはフィン・ファンネルが使えるという理由からνガンダムを選んだ。ここからは古谷さんの独壇場で、プレイしながらアムロの声で「ザクめ、なぜ出てくる」「いけっ!フィン・ファンネル!!」「νガンダムは伊達じゃない!!」などのセリフを連発。中には、「メガ粒子砲か。こいつに当たるわけにはいかないな……当たっちゃった」といったものもあり、会場の笑いを誘っていた。

 古谷さんの体験プレイ中に明らかになった要素としては、“各パーツが壊れる(ビグ・ザムの右足の装甲がはがれた)”“体力が減ると敵の攻撃方法が変わる(追い詰められたビグ・ザムが回転しながらメガ粒子砲を放った)”“一定時間ボタンを押すことでチャージアタックが行える”“空中からもスペシャルアタックが行える”などが挙がる。これらの詳細に関しては、続報が届き次第お伝えするので、楽しみに待っていてもらいたい。

 なお、初お披露目ステージの模様は、本日(9月1日)よりガンダム無双2 公式サイトにて映像配信される。残念ながら会場に足を運べなかったという人は、そちらをぜひチェックしてもらえればと思う。

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(C)創通・サンライズ
(C)創通・サンライズ・毎日放送

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