トップ10

「編集者のくせになまいきだor2」

170万円あったら何をしますか? やはりゲーマーたるもの、ハードを50台くらいポンと購入する気合いがほしいもの。でも業者に間違われるかもしれないので注意。

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+D Games Weekly Access Top10

2008年10月27日~2008年11月02日

  1. スゴすぎの「MGS4」仕様PS3、なんと1万7000ドルで落札される
  2. 女装少年にキュンキュンきちゃう? 話題の“男の娘”に萌えるべし!
  3. 主人公はプレイヤー自身! キャラカスタマイズや転職も可能に――「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」
  4. Googleリーダーで“コナミコマンド”を入力すると……!
  5. 岩田社長によると、DSiは当初「ダブルスロット」仕様だったらしい
  6. 「ニンテンドーDSi」を触ってきた
  7. 2度の挫折を乗り越えた独身ガルカが見た「FFXI」の素晴らしき世界
  8. かつてない戦場体験が待っている――「KILLZONE2」
  9. 「みんなのGOLF 5」が“トロ”で遊べる
  10. ボードゲームとカードゲームの絶妙なコラボ――対人戦で魅力が広がる「カルドセプト」最新作

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 11月1日、ニンテンドーDSiが発売されました。一応、筆者も事前の予約で入手できましたが、中には寒空の下、量販店などに並ばれた方もいらっしゃったようです。購入を考えていた皆様は無事入手できましたか? やはり発売週だっただけあり、DSiに注目が集まっていたようです。

 ここに10月3日から集計を取っていたアンケート結果があります。「『ニンテンドーDSi』が発表されました。どうでしょう。」という設問に対して、最終的には約5000人の方々から回答を得ました。その結果が右スクリーンショットです。

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 さて、これを見てどう思いますか? 意外に購入しないと回答している人が多いという印象でしょうか? しかし、筆者は「DSを持っているけどぜひとも購入したい」と回答した方がずいぶん多いなと感じました。ニンテンドーDSをすでに持っているにもかかわらず、新たにDSiを購入しようと考えている方が14%もいるというのはすごいと思いませんか?

 ニンテンドーDSは、国内で約2000万台以上出荷販売されていると言われています。ずいぶんと乱暴な計算ではありますが、これらDS所有者の約14%が本当に買い求めるとすると、約280万台の販売台数となるわけです。もちろん、購入時期に差はあれどいきなり280万台を販売するハードというのはなかなかあるものではありません。事実、初回出荷分約20万台はわずか数日ではけてしまいました。とはいえ、DS Liteの時のような我先にといった雰囲気でも今のところはないとの報告もあります。今後は、DS Liteの時のように品切れ状態が長期化するのか、それともゆるやかに推移していくのかは不透明ながら、さらなる市場拡大への期待感は持てる結果となったのではないでしょうか。

 なお、ゲーム関連情報を扱う当サイトでのアンケートなので、回答者の多くはゲームに造詣が深く、新しいモノ好きであることを加味してください。それにしても、なかなかの結果ではないでしょうか(もちろん、厳密に1人1答としていないアンケート方法などで参考程度に)?

 さて、ランキングトップは約170万円で落札された「MGS4」仕様PS3の話題。170万円あったらPS3が50台以上購入できるのに……とか思った読者も多いはず。コレクターアイテムとしてそれだけの価値があるということです。

 ここで編集部員に170万円あったら何に使うか聞いてみました。E記者はクルマ購入かオーロラを見に行くとのたまい、M記者は全額ヨーロッパ旅行につぎ込み、H記者に至っては半分旅行して半分貯蓄すると堅実ぶりを披露する始末。

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 「アナタたち、ゲームの編集者ですよね? 編集者のくせになまいきだ」。誰1人としてゲームにつぎ込むと発言する人は出て来ませんでした。みんな旅行かい……疲れているんですか? 確かに170万円という現実味のあるお金では、そんなもんかもしれません。かくいう筆者は、170万円あったら……うん、旅行行きますね。南米行きます南米。

 と、170万円あったら……なんてすてきな夢を語りながら、目下筆者はPSP「勇者のくせになまいきだor2」で苦労しております。まだまだ修行が足りず、“ドラゴンの罠”(縦穴を築き、ドラゴンうごめく狭い回廊でせん滅、ドラゴンを無限増殖させる作戦/筆者命名)をコンスタントに作成すべく、技術を磨いているところ(どうしても魔分の配分でミスる)。もっと簡単なやり方があるんじゃないかと思いつつ、今日も魔王をエサに勇者を血祭りにあげるのでした。

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