連載

2度の挫折を乗り越えた独身ガルカが見た「FFXI」の素晴らしき世界感じるヴァナ・ディール(第7回)(1/3 ページ)

ヴァナ・ディールを旅して美しい風景と触れ合うSサイズのガルカのブラリ珍道中。今年1年の終わりが見え始めた今日この頃、めっきり寒くなって外に出るのも億劫に……。ということで、今回はヴァナ・ディールの積雪エリアを一気に巡る極寒ツアーを決行。写真は全体的に白いです。

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ボスディン氷河 ~アーリマン族や剣虎族を倒し続けた日々~

ボスディン氷河に生息している剣虎族は、バタリア丘陵の同種族と比べて戦利品を落としやすい

 最初に紹介するエリアは、東ロンフォールにあるラングモント峠を越えた先のボスディン氷河。生息するモンスターはすべてアクティブなので、低レベルの冒険者には敷居が高いエリアであるものの、剣虎族やアーリマン族といった金策に役立つ戦利品を落とすモンスターが多い。また、その対象となるモンスターはアウトポスト付近に生息しており、移動時間もそれほどかからないので利便性がいい点も魅力。高レベルの冒険者にとっては楽に金策が行えるエリアの1つとして挙げられている。僕もレベル50を超えたあたりから、よくボスディン氷河に訪れて資金稼ぎに勤しんだものだ。補給クエストを済ませてしまえば移動が楽になるので、新規の冒険者も金策手段の1つとして視野に入れてみてはいかがだろうか。

辺り一面、常に雪に覆われた白銀の世界。気候が吹雪になると極端に視界が悪くなり、低レベルだと突然モンスターに襲われることもあるので要注意
天候が妖霧になると吹雪時とは変わって、不気味さを出した紫色の瘴気のようなものが立ち込める
ラングモント峠への入口近くには「Trail Markings」があり、デュナミス(※1)に挑戦する高レベルの冒険者が群がっていることもある
ボスディン氷河の北東にそびえ立つ古代の建造物フェ・イン。ミッションやAFクエストなどで度々訪れることになるダンジョンだ
ホルトト遺跡に似ているこの建築物はソ・ジヤへの出入口。その周囲にはドール族が徘徊している
海岸沿いをよく見ると、黒い水晶のようなものが地面から突き出ている
(※1)デュナミス:特定の条件を満たしたレベル65以上のプレイヤーが64人まで参加できるバトルフィールドのこと。レリックと呼ばれるジョブ専用装備をはじめ、ここだけでしか手に入らないアイテムが存在する。

ザルカバード ~ボスクラスのモンスターに会いたくて~

 ザルカバードはボスディン氷河と隣接しているエリア。アウトポストテレポはもとより、テレポヴァズを使えば瞬時に移動することができる。このエリアにはスケルトン族やゴースト族などのアンデッドに属するモンスターが数多く生息しており、レベルがボスディン氷河のモンスターより高い。また3国共通ミッションで登場したドラゴン族「Shadow Dragon」も徘徊しているのが特徴で、その存在感はザルカバードに生息するどのモンスターよりも遥かに大きい。通常のエリアでこれほど巨大なモンスターを目の当たりにできる機会は滅多にないので、過去の冒険を懐かしむつもりでShadow Dragonの姿を拝むのも一興だ。ちなみにこのエリアには限界突破クエスト(※2)に関する3体のNMも生息している。まだクリアしていない冒険者は覚えておくといいだろう。

ザルカバードはなだらかな丘の地形で移動しやすい。天候はボスディン氷河と似ており、雪と闇の2種類がある
光が雪に反射しているせいなのか、太陽がいつもより大きく見える
ザルカバードの西側には、崖下からオーロラのような光が昇っている。先を進むと闇の王の住処であるズヴァール城の門があり、その周囲にはデーモン族が徘徊している
(※2)限界突破クエスト:最初、PCのレベルは50が上限となっている。この上限を上げる一連のクエストは、限界突破クエストと呼ばれており、冒険者にとって避けては通れない存在である。現在のレベル上限は75まで上げることができるが、ここに到達するには5つの限界突破クエストをクリアしなくてはならないのだ。
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