ニュース

擬人のスタッフとともに事件を解決――「SIMPLE DSシリーズVol.47 THE 推理~新章 2009~」

探偵事務所のボスとなり、インターネットで送られてくるさまざまな事件を解決していくアドベンチャーゲーム「SIMPLE DSシリーズVol.47 THE 推理~新章 2009~」が3月5日に登場する。

advertisement

 ディースリー・パブリッシャーは、ニンテンドーDS用ソフト「SIMPLE DSシリーズVol.47 THE 推理~新章 2009~(以下、THE 推理~新章 2009~)」を3月5日に発売する。

 THE 推理~新章 2009~は、プレイヤーが探偵事務所のボスとなって、インターネットで送られてくるさまざまな事件を解決していくアドベンチャーゲーム。ストーリーを楽しみながら、事件現場をPCを使って調査していくスタイルを採用しており、怪しいと思うところをタッチすると、<擬似人格インターフェース>と呼ばれる、PCの中にだけ存在するパートナーたちの調査報告が聞ける。

 タッチだけでなく、画面をスライドさせて広範囲に調べることもあり、プレイヤーは集めた情報を整理しながら、擬人のスタッフとともにさまざまな事件に挑戦していくことになる。

advertisement

 「第1話 ボスは行方不明」を始めとした完全新作の20話が用意されており、「THE 推理」シリーズファンにはおなじみの「後日談」も20話分を収録。各話のおおまかな流れは、「プロローグ<事件発生>」→「捜査パート<調査モード・推理モード>」→「推理パート<選択モード・調査モード・推理モード>」→「エピローグ<事件の顛末>」→「後日談<その後の顛末>」となっており、クリアすると次の話が見られるようになる。

調査モードでは、下画面の怪しいところをタッチする。タッチしたものに応じて、ジニーや賢作の意見を聞ける
選択モード、推理モードでは、これまでの手がかりを元に、選択肢を選ぶ。正しい推理ができれば、謎が判明する

擬似人格インターフェースから生身の人間まで――キャラクター紹介

●ジニー
一種の人工知能である、擬似人格インターフェイスの秘書ソフト。しっかりもので、やや性格がきつい。先輩探偵の叔父から、事務所ごと引き継いだので、主人公も頭があがらない
●賢作
ネットペット型検索ソフト。やはり擬似人格インターフェイスであるが、元野良(ネットペット型ウィルス)で、事務所に勝手に住み着いている。気ままで、負けずぎらい
●お嬢
外務大臣の娘だが、飾らないおおざっぱな性格で友人も多い。南東京市立第一中学2年だが、性格がおばさんぽい。趣味は食べることと探偵ごっこ。好きな食べ物は煮魚定食ごはん小盛
●しげる
お嬢の友人。常に控えめで、昆虫ファンなど典型的メガネ君だが、同じくお嬢の友人である君江とつきあっている。意外と行動的なのかもしれない
●加代
お嬢の友人。大人しそうなお嬢様風だが、時々とんでもない行動に出る。普段は制服だが、私服のファッションセンスはかなり変である。電車オタクでもある
●ボス(プレイヤー)
やや頼りないところはあるが、優れた推理とスタッフの協力で謎を解く。叔父の探偵事務所を引き継ぎ、インターネットで送られてくる事件を次々と解決していく。競馬と将棋、古典推理小説鑑賞が趣味
SIMPLE DSシリーズVol.47 THE 推理~新章 2009~
発売予定日 3月5日
価格(税込) 2800円
対応機種 ニンテンドーDS
ジャンル 推理アドベンチャー
CERO A(全年齢対象)
発売元 ディースリー・パブリッシャー
(C)2009 TOMCAT SYSTEM (C)2009 D3 PUBLISHER

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

記事ランキング

  1. 柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
  2. 素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
  3. 寺田心、40センチ身長伸びすっかり大人の姿に 「別人すぎてビックリ」「めっちゃデカくなってる」と驚きの声
  4. 隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
  5. 「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
  6. カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
  7. ごみ置き場に捨てられていたボロボロの子猫を保護、懸命に看病をして…… 元気な家猫になったビフォーアフターに感動と感謝の声
  8. 「それでも かぶは 抜けません」 大きなかぶが抜けない“まさかの理由”に「でしょうね」とツッコミ殺到
  9. 指揮者・山脇幸人さん急逝に衝撃「31歳という若さで深い悲しみ」「これからが楽しみでした」 死去2週間前にはステージへ「感謝です」
  10. 飼い主と5日ぶりに再会した甘えんぼ猫、喜びがあふれだして…… 200万表示突破の愛情表現に胸がギュッとなる