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萌える侵略者登場? 「SPACE INVADERS EXTREME 2」発売記念イベントリポート

3月26日発売予定の「スペースインベーダーエクストリーム2」発売記念イベントが行われた。トークショウありライブありの模様をお伝えする。

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 タイトーは3月19日、東京・渋谷のLA FABRIQUEにおいて、ニンテンドーDS「スペースインベーダーエクストリーム2」の発売記念イベント「SPACE INVADERS EXTREME 2 presents DISCONTINENTAL」を開催した。

 3月26日発売予定の「SPACE INVADERS EXTREME 2」は、30週年記念作品として発売されたシューティングゲーム「SPACE INVADERS EXTREME」のパワーアップ版で、「ラウンド」から「フィーバータイム」への前作からの要素はそのままに、「ビンゴシステム」「スーパーフィーバータイム」などの新しいシステムを加えたほか、対戦モード「マルチプレイヤー」ではボスUFOを相手画面へ送れるといった新ルールを採用している。

 今回の発売記念イベントでは、本作のプロデューサーを務めるアオキヒロシ氏をはじめ、ペッパーショップ代表の古賀学氏、NORISHIROCKSの斎藤貴義氏、イラストレーターのみなづきふたご氏、M.M.M代表の坂本敏宏氏らが駆けつけ挨拶。YMCKやZUNTATAといったアーティストがライブで盛り上げた。

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写真左からプロデューサーのアオキヒロシ氏、ペッパーショップ代表の古賀学氏、NORISHIROCKSの斎藤貴義氏、イラストレーターのみなづきふたご氏、M.M.M代表の坂本敏宏氏

 アオキ氏は、前作で好評だったスタイリッシュさを進化させていくのではなく、よりライトユーザーへの訴求を狙い、女性ユーザーも意識した“ポップ”な作品へと昇華しようという試みがなされていると説明。NORISHIROCKSの斎藤氏は、前作のクールさをそのままに、ポップさを表現するために、クール担当にM.M.Mを、ポップ担当にペッパーショップをキャスティングしたとのこと。約5カ月の短い開発期間ながら、まさに“気合いと根性”で乗り切ったのだそうだ。古賀氏は、誰でも知っているタイトルだけに、どこまで不真面目にしていいのかが難しかったと発言。みなづきさんは恥ずかしがりながらも感謝の言葉を挨拶とした。

そんなみなづきさん制作のイラストが会場で発表された。どうやら本作には“萌え”の要素を内包しているとのこと。斎藤さんが語るように、本作の起爆剤となるか!?

 その後、YMCKやZUNTATAによるライブに突入。YMCKは「カレーだよ!」をはじめ、「Starlight」、4月放送開始のTVアニメ「スラップアップパーティー アラド戦記」のエンディングテーマ「果てしない世界」などを演奏。ZUNTATAは「スペースインベーダー」メドレーや、「ダライアス」のほか、「電車で電車でGO!GO!GO!」が披露された。

 なお、当日は一般ユーザーも参加できるイベントも開催。YMCK、ZUNTATAはもちろんのこと、中塚武、小野眞一(100s/tae/フィッシュバスケット)、My Johnsons、CLARABELL、NORISHIROCKS DEEJAYZ、YUTOONZ(今井トゥーンズ+白根ゆたんぽ)、MMM、ペッパーショップ、プリンペラン、タイツ隊~Fabulous Geisya Girls~、桃色ボルケーノらが出演し朝まで盛り上がった。

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