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巨大エイクリッドに対する新たな戦略が必要となる――「ロスト プラネット 2」

カプコンが今冬発売を予定しているXbox 360用ソフト「LOST PLANET 2」には、新たなAK、新たなVSが登場する。

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 カプコンのXbox 360用ソフト「LOST PLANET 2(ロスト プラネット 2)」は、前作「ロスト プラネット エクストリーム コンディション」のエンディングから十数年経った「END-3rd」を舞台としたアクションシューティング。

 ステージのほとんどが雪の世界だった前作とは異なり、「ロスト プラネット 2」では、温暖化の影響によって世界の一部で雪が溶け、植物が生い茂ったジャングルなどの新ステージが出現。新たな雪賊や原住生物エイクリッド(AK)も登場する。また、前作ではひとりの主人公(ウェイン)にスポットをあてたストーリー展開だったが、LOST PLANET 2は、さまざまな雪賊の視点で物語を描くオムニバス形式になる予定だ。

 「ロスト プラネット 2」での最大の特徴は、なんといっても4人Co-opプレイでの巨大AK戦につきる。プレイヤー4人で挑むとはいっても、その巨体から繰り出される攻撃の破壊力は侮れない。相手の攻撃方法や行動パターンを把握するまでは、戦略的にも慎重に動くべきだろう。

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巨大AKが舌(のようなもの)を伸ばしての攻撃してくる。かなりのリーチがありそうだ。周囲の岩が砕け散っていることからもその威力がうかがいしれる

 今作では新たなバイタルスーツ(VS)も登場する。公開されたスクリーンショットからは、一人乗りの小型タイプのようだが、ブーストで横移動をしているところを見ると、機動性が高い機体なのがうかがえる。左腕には、盾も付属している。

 Co-opプレイではVSの性能だけでなく、その機動力や輸送能力も戦略的に重要になってくる。VSの腰につかまっている雪賊を運ぶ様子が見て取れる。こういった新たな要素を活用してAKに立ち向かうことになる。

 山ほどもある体躯のAKを相手にCo-opプレイで戦うとなれば、前作とは異なる戦略が必要となるのは自明の理。VSの機動力を生かしての立ち回りはもちろん、AKの弱点への集中攻撃、そしてロープアンカーを活用してAKに取り付いての攻撃など、AKの行動に対して柔軟に対応していく必要がありそうだ。

他のプレイヤーとボイスチャットでコミュニケーションを取るのも重要になる

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