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「Gears of War 2」発売日決定――初回生産限定版2種も同時発売

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Gears of War 2 リミテッド エディション

 マイクロソフトは、全世界でシリーズ累計900万本の販売を記録しているシリーズ最新作、Xbox 360用ノンストップサバイバルアクション「Gears of War 2」を、2009年7月30日に発売すると発表した。なお、初回生産限定の「Gears of War 2 リミテッド エディション」と「Gears of War ツインパック」も同時発売される。

 「Gears of War 2 リミテッド エディション」は、本作の開発ドキュメンタリーなどの特典映像を収録した「ボーナスディスク」と対戦プレイで使用できる「ゲーム追加コンテンツ ダウンロードコード」などを同梱している。価格は9240円(税込)。

 また、「Gears of War ツインパック」は、「Gears of War(Xbox 360 プラチナコレクション)」と「Gears of War 2(通常版)」をセットにしたスペシャルパッケージで、価格は1万290円(税込)となっている。

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悪夢はある日突然、地底から現れた――。

人類が惑星セラに築きあげた美しい世界は、地底から突如出現したローカスト軍の襲撃により、一瞬にして瓦礫と化した。執拗で容赦ない未知の敵の、理不尽なまでに圧倒的な暴力に対抗すべく、人類は無謀な反撃に出る。そして、人類最後の砦であるハシント高原を残し、惑星セラの地表は死の静寂に覆われた。

監獄から戦線に復帰した英雄マーカス フェニックスとデルタ部隊の活躍により、地底に配備されたライトマス爆弾は、ローカストに壊滅的な打撃を与えたかに見えたが、復興を誓う地上の人類をあざ笑うかのように、敵は密かに力を蓄えていた。

それから6カ月後、ハシントは再びローカストの脅威にさらされていた。

もはや退路のない COG(統一連合政府)軍は残る戦力を総動員し、敵の本拠地である地底への突入作戦の決行に踏み切る。だが、そこで彼らを待ち受けていたのは、血も凍るような恐怖と、さらなる絶望だった……。

チェーンソーアタック、TPS(三人称視点シューティング)のスムーズな操作感、ボタン一つで多彩なアクションを実現したカバーシステムなど前作で高い評価を受けたゲームプレイがより直観的に、さらに刺激的に進化している。チェーンソーvsチェーンソーの「チェーンソーデュエル」や、敵の肉体を盾に銃弾をさける「ミートシールド」など強烈なゲーム体験がそこにある
いつでも参加、中断できるキャンペーンモードでの協力プレイが拡張され、難易度オプションの違うプレイヤーとも一緒に戦うことができるようになる。そして、最大5人でチームを組み、終わりのない猛攻をしかけるローカスト部隊と戦うまったく新しいサバイバル協力プレイモード「Horde」も搭載される
対戦モードが、さらに強力になり、最大プレイ人数が10人に拡大。新しい4つの対戦モードが追加される。そして、パーティシステムを導入し、チームを次の対戦に引き継ぐことができるようになった

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