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また彼女たちに会える――「メモリーズオフ6 Next Relation」

「メモリーズオフ6 ~T-wave~」から1年。5pb.より待望の新作「メモリーズオフ6 Next Relation」がXbox 360とPS2で発売される。

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 5pb.は、恋愛シミュレーション「メモリーズオフ6 Next Relation」を、Xbox 360/プレイステーション 2向けに2009年夏リリースする。また、2008年夏にプレイステーション 2専用ソフトとして発売された「メモリーズオフ6 ~T-wave~」をXbox 360版で発売。さらにお得な「メモリーズオフ6 ダブルパック」として、「メモリーズオフ6 ~T-wave~」と「メモリーズオフ6 Next Relation」の2本が1つの商品に入って1万290円同時発売される。

 「メモリーズオフ6 Next Relation」は、5人のヒロインそれぞれのストーリーが描かれる。物語冒頭では、前作「メモリーズオフ6 ~T-wave~」の主人公が選んだヒロインを選択することによって、以後ストーリーが分岐。別々の未来が描かれていく。シリーズのファンにとっては、「メモリーズオフ~それからagain~」でも体験できた甘~い空気が漂っている。一部のヒロインの物語には、新しい舞台として「龍境温泉郷(りょうざかいおんせんきょう)」が登場。自然に囲まれた新興観光地で、ふたりだけの時間を楽しむことができる。もちろん、その他のヒロインにも学生カップルの雰囲気を重視した展開や、ヒロインとの生活を描いた物語など、バリエーションのある“その後”が提供される。

キャラクター

遠峯りりす(CV:新名彩乃)

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年齢:17歳

誕生日:8月10日

身長:152センチ

職業:澄空学園3年生

志雄の幼なじみで、今も同じクラス。時折昔を思わせる、可愛らしい女の子的な面を覗かせる。言葉遣いは言いたいことを言うためやや乱暴ではあるものの、汚い言葉は使わない(おばあちゃんに怒られる)。かなりのおばあちゃん子で、祖母の営む小さな小料理屋を手伝っている。母親とは離れて暮らしている。智紗とは親友少々乱暴なノリは相変わらずだが、志雄だけでなく亨などにも突っ込むようになっている。

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箱崎智紗(CV:平野綾)

年齢:17歳

誕生日:12月23日

身長:159センチ

職業:澄空学園3年生

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りりすとは高校に入ってからの友達。何かするときに一緒にいる人に「~~していい?」と許可を取る傾向アリ。依存気質。優等生タイプ。秋の出来事から自分を変えようと思ったらしく、放送部に入部。

嘉神川クロエ(CV:後藤邑子)

年齢:19歳

誕生日:7月2日

身長:167センチ

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職業:青峯学院大学経済学部1年生

母親はフランス人で本人はハーフ。周囲の人に対しての思い遣りが強く、それが根底にある時の判断力・行動力が高い。それに反して自身において何か(日常からズレた事)が起きると非常に気弱になってしまい、判断力・行動力が極端に落ちてしまう。一度決めた事や「こうあるべき」と思っていた事が突然不可能になると、一人で対処できない。家は代々続いてきた、地元では大きな食品製造販売会社「カガミ食品株式会社」。社長令嬢。

稲穂鈴(CV:田中理恵)

年齢:25歳

誕生日:1月3日

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身長:172センチ

職業:作家(少女小説)

少女向け小説家として活動中。近々月刊誌で短期連載開始予定。信の姉。バイク好きで、綺麗で格好いいお姉さんで、さばさばとした江戸っ子気質しかし、酔っぱらうなどして「女の子」の部分も覗かせる。志雄から見ると「大人」だったところが、それは大人であろうとしているだけであって、中身そのものはやはり女の子?

春日結乃(CV:宮崎羽衣)

年齢:16歳

誕生日:2月28日

身長:157センチ

職業:澄空学園2年生

見た目は活発な傾向。若干、人見知りな部分あり。基本的に明るく、友人も多い。だがそのほとんどが、広く浅くの付き合いで、親友と呼べる存在は少ない。ラジオ番組のヘビーリスナーでもあり、その方面は結構マニアック? 生徒会の役員として、志雄をよくサポートしてくれる存在に成長中。ちなみに方向音痴。

コンセプト

【遠峯りりす second episode ~想いのかたち~】

 恋人同士と認識し合ってみたものの、幼いころからの付合いの長さからか、簡単には変化のないふたり。どちらも意識し合っているのだが、それがかえってぎこちなさに繋がってしまう。

「こんなのが、きっと似合っている」

「でも……」

そんなある日、おばあちゃんから旅行の誘いを受ける。

夏の日差しに照らされた自然の中で、ふたりで過ごす甘いひととき……。

「ふたりきりになって、りりすの“好き好きオーラ”が発現!」

【箱崎智紗 second episode ~気持ちの歩幅~】

 晴れて恋人同士となり、登下校時や休み時間はいつもふたりの時間。特に智紗の甲斐甲斐しい彼女っぷりは評判で、周囲からは夫婦扱いされている。志雄は嬉しく恥ずかしく感じながらも、そんな智紗にどこか違和感を感じていた……。

「何か、無理して無い? 自分の時間も大切にしてね?」

「大丈夫。 ただ、毎日いっしょにいられるのが楽しくて。嬉しくて」

 再婚した父夫婦から家族旅行の誘いを受けた、志雄。智紗もいっしょに連れて行くことになったのだが……。

「智紗の想いは暴走気味? “私、お父様に認めてもらうわ!”」

【嘉神川クロエ second episode ~心のマリアージュ~】

 初夏。大学へ通うクロエと志雄は、週に数回だけ会っている。

「毎日会うと志雄に甘えすぎてしまうし、忙しいのに迷惑かけてしまうから」

という理由で週末のみとクロエが決めたから。……だが、クロエ自身が守れない。

「きっ、奇遇ね。こんな所で会うなんて……」

「……こんな所も何も、学校の前ですよ?」

ふたりでする買い物。浴衣や水着を見つつ、花火や海水浴の約束をかわす。受験や生徒会で忙しい日々だが、ふたりの初めての夏は、もう始まっていた……。

「“少しの間だけ、泊めてもらってもいいかしら?” 再び始まる同居生活!?」

【稲穂鈴 second episode ~クォリファイ・ペリオッド~】

 すっかり馴染んだ日常。鈴は志雄のマンションの一住人であり、また志雄の良き理解者であり、また友人であり、傍から見れば恋人……にはちょっとだけ届かない、そんな存在。そんなある日、弟の「信」にちょっとしたカマをかけられてしまい……。小説のネタに行き詰ったと「言い張る」鈴が提案する。

「ねえ、夏休みだよねぇ……。旅に出よう!」

「……はい?」

勢いで始まった旅先で、ふたりは擬似カップルのような状態に。志雄は、鈴のことが好きという想いを一層確信する。いつも通りのノリに見える鈴も、どうやらまんざらでもなさそうなのだが……?

「“あたしは、心配されるのに慣れてないみたいだ”」

【春日結乃 second episode ~想いは波に乗せて~】

 生徒会での忙しい日々。でも、結乃と一緒にいられるかけがえのない時間でもあった。この夏が過ぎたら受験準備に忙しくなり、ふたりで一緒にいられる時間は短くなってしまう。だから夏休みは、結乃と楽しく過ごそうと決める志雄。

「しょうが……ねーよな?」

「はい、しょうがねーです」

そんなある日、2人はハマサキFMで行われるラジオ番組のコンテストのことを知る。2人の共通の趣味「ラジオ」。もちろん参加を決意する志雄と結乃。2人の想いは波に乗ってみんなの元へ、そして志雄と結乃それぞれの心に届くだろうか?

「“ふたりの思い出がつくりたいんです”」

志雄の家の遊びに来た智紗。マンションの外から呼びかけてくる
クロエ先輩がルサックでバイト!?
相変わらず寝相の悪いりりす。志雄の日常はそんなに変っていない?
バイクで疾走する鈴。一緒に乗るのも慣れてきた感じだ
一緒に芦鹿島の花火を見物する、結乃と志雄。交際は順調なようだが……

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