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歴代「スパロボ」シリーズ随一の変わり種? 「スパロボ学園」

バンダイナムコゲームスは2009年秋、未来の地球を守る指揮官を養成する学園を舞台にしたロボット対戦バトル「スパロボ学園」をニンテンドーDSで発売する。そこには青春があった……。

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スパロボでのバトルに青春の汗をかけ!

 2006年11月に発売されたXbox 360専用ソフト「スーパーロボット大戦XO」に搭載されたオンライン対戦専用のスーパーロボット大戦「スーパーロボット対戦」の基本システムを踏襲し、“ユニットに強化パーツを装備させられる”などの新しい要素を加えたスパロボシリーズシリーズの最新作がニンテンドーDSで発売される。これが、“友達とのコミュニケーションツールとしてのゲーム”をコンセプトにした「スパロボ学園」だ。

 「スパロボ学園」は、従来の“プレイヤーとコンピュータが交互にユニット(持ち駒)を移動させ、戦闘を行っていく戦術タイプのキャンペーン型シミュレーションRPG”ではなく、ユニットで構成される小隊(グループ)を作成し、その中から選んだ2体のユニットによる2on2の対戦型シミュレーションゲームとなっている。なお、参戦作品数はスパロボシリーズ史上最高の33作品と豪華だ。

 前述した「スーパーロボットバトル」を行いながらプレイヤーはシナリオを進め、ユニットやアイテムを収集。入手したユニットを使い、ワイヤレス通信やWi-Fi通信で「スーパーロボットバトル」の対戦、ユニットなどのトレードを行うことができる。

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 物語は、異星や異世界からの侵略者、そして世界征服など、己が欲を満たさんとする者達との戦いを幾度となく経験した時代。その激闘の中で人々は多種多様なロボットを産み出し、それらは優秀なパイロットとともに世界を守っていた。人類の戦いの歴史を重んじた軍上層部は、いつまた起きるとも限らない侵略者との戦いに備え、ひとつの決定を下すことになる。それが、強大かつ高度に機械化された力をより効率よく行使するため、統率力・判断力などあらゆる面で今まで以上の能力を有した指揮のスペシャリストを育成する事だった。こうして開発されたのが、時と場所を選ばず実戦的な訓練を行える戦闘シミュレーター「スーパーロボットバトル」(通称:スパロボバトル)である。スパロボバトルが予想以上の成果をもたらしたことに軍上層部は、次世代の指揮のスペシャリストを育成すべく、スパロボバトルをカリキュラムに組み込んだ学校を開設。ここに「スーパーロボット学園(通称:スパロボ学園)」が誕生したのだった。

序盤あらすじ

スーパーロボット学園の編入生である、佐伯遼駕は編入早々、学園の番長、轟剛太郎に決闘を申し込まれてしまう。

からくもスパロボバトルで勝利する遼駕だったが、そのバトルの中で学園の備品である祠を壊してしまった。

祠が壊れた事で「魅門」なる妖怪が復活したのを知る遼駕達。

学園長に魅門の封印を命じられた遼駕は、幼馴染の瀬戸咲弥とともに、いずこかへ消えた魅門の捜索を開始するのであった。

佐伯遼駕(さえきりょうが)
17歳/高校2年生
私立スーパーロボット学園の編入生で本作の主人公
瀬戸咲弥(せとさくや)
16歳/高校2年生
遼駕とは家が隣同士の幼馴染

 「スーパーロボットバトル」とは、両掌に収まる機械「BASE」(BAttle Safety Electronic)にインストールされているユニットデータを、さまざまな仮想空間で戦わせる戦闘シミュレーター。携帯ゲームという形で世間一般にも出回っており、老若男女を問わず多くのユーザーを獲得しているという設定だ。

 ただし、スパロボ学園のスパロボバトルは、ペナルティとして敗者の精神にダメージがフィードバックされる特別な仕様が加えられている。これはスパロボバトルを遊び半分で行うのを防ぐのと同時に、実戦の緊張感を養わせるためとのこと。なお、この機能はある程度の強弱がつけられるようにしてあるとか。

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