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物語が急展開する“ウォーズブレイク”とは?――「SDガンダム ジージェネレーション ウォーズ」

バンダイナムコゲームスが発売するPS2/Wii用「SDガンダム ジージェネレーション ウォーズ」では、特定の条件をクリアすることによって発動する未曾有の展開が待っている。

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トリガーをひけ! ウォーズブレイクを発動させよ!

 バンダイナムコゲームスより、「ジージェネレーション」シリーズの最新作「SDガンダム ジージェネレーション ウォーズ」がプレイステーション 2/Wiiで発売されるのは既報(「すべてのガンダム世代へ贈る新世代のGジェネ――『SDガンダム ジージェネレーション ウォーズ』」)のとおり。

 戦争そのものを描く戦略シミュレーションではなく、あくまでもガンダムの歴代の作品を再現したシナリオに沿ってステージを進める戦術シミュレーションである本作では、ファーストからダブルオーまで、世代を超えたガンダムが集結するだけでなく、作品ごとにオリジナル設定のモビルスーツやモビルアーマーも登場する。参戦作品は30シリーズ以上、登場ユニットは700体以上、登場キャラは700人以上(一般兵含む)を数え、キャラクターのアビリティなど、新たな要素も加わり、やり込み要素も十分用意された幅広いガンダムユーザー層を意識した作品をとなっている。

 前作「スピリッツ」から追加された参戦作品としては、「機動戦士ガンダム00」をはじめ、「新機動戦記ガンダムW」、「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」「機動武闘伝Gガンダム」「機動新世紀ガンダムX」「ターンエーガンダム」「機動戦士ガンダムSEED」「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」「機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-」など。

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 本作の特徴のひとつに新要素「ウォーズブレイク」が挙げられる。本作には、ステージごとに「ウォーズトリガー」(特定のユニットを特定の条件で倒せなどの条件)がそれぞれ設定されており、そのウォーズトリガーを満たすことで発動するのがウォーズブレイクだ。この新要素を採用したことで、通常進行する原作追体験型のステージ進行から一変し、作品を越えたキャラクターたちが介入してくる状況もありえるのだ。

プレイヤーは、任意に条件達成(トリガーを引くとここでは表現する)することなく、クリアを目指すことも可能。ファーストガンダムの「ジャブローに散る」というステージを例にすると、ファーストガンダムの世界を舞台に原作を再現した物語が展開されるのだが……
「アムロがシャアを撃破」という条件(ウォーズトリガー)を満たすと、ファーストガンダムの世界に、0080・08小隊のキャラたちが介入し始め、大戦化(ウォーズ化)する。これは、確かに予想だにしなかった状態だ
「機動新世紀ガンダムX」のシナリオでは、ガロードでオルバを攻撃すると、ウォーズブレイクが発生。シャギアが加勢しに出現する。プレイヤー側にも加勢が登場する
更にフロスト兄弟を倒すと今度は00のキャラクターが武力介入。ウォーズ化する

かゆいところに手が届く

 本作では、遊びやすさを追求したシステムに改良が施されている。

「フリーコマンド」
キー操作をカスタム化するフリーコマンドやマップ演出の簡略化オプションを実装
「会話ログ」
ステージ中での会話の履歴を確認できるようになった。聞き逃した名セリフなど再生可能
「クイックセーブ・ロード」
フリーコマンドによってクイックセーブ・クイックロードが可能
「部隊情報」
自軍全員の情報を一度に確認できる部隊情報の閲覧できる

戦闘シーン

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(C)創通・サンライズ
(C)創通・サンライズ・毎日放送
※画面はプレイステーション 2版の開発中のものです。


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