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臨場感ある戦闘システムと演出を――「SDガンダム ジージェネレーション ウォーズ」

バンダイナムコゲームスが8月6日に発売を予定しているPS2/Wii用シミュレーション「SDガンダム ジージェネレーション ウォーズ」の戦闘システムを紹介する。

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キーワードは集団戦闘と多彩なキャラ演出

 1998年にプレイステーションで発売された「SDガンダムジェネレーション」の最新作「SDガンダム ジージェネレーションウォーズ」がプレイステーション 2/Wiiで発売される。本作は戦争そのものを描く戦略シミュレーションではなく、あくまでもガンダムの歴代の作品を再現したシナリオに沿ってステージを進める戦術シミュレーション。作品ごとにオリジナル設定のモビルスーツやモビルアーマーが登場するのも特徴で、参戦作品は、30シリーズ以上、登場ユニットは700体以上、登場キャラは700人以上(一般兵含む)と充実している。

 本作では、集団戦闘の臨場感を増すために、新たな戦闘システムを搭載。モビルスーツと戦艦が同時攻撃する“援護射撃”や、同一チーム内の味方ユニットが防御に入る“支援防御”、特定ユニット同士が同時に仕掛ける“連携攻撃”を搭載。自軍で使用できる連携攻撃と自軍以外でしか見られないような特殊な連携攻撃も存在している。また、カットインがふんだんに盛り込まれたド派手な戦闘が展開される。バトルイン演出も一新され、これまでの先手から後手へと移る流れではなく、戦闘開始から互いのユニットが登場し、攻撃態勢を展開する演出に進化した。

戦闘システム

援護射撃
支援防御
連携攻撃。スクリーンショットはドムトルーパーによるジェットストリームアタック
カラミティ、フォビドゥン、レイダーによる連携(左)とチームトリテニィによるGNハイメガランチャー(右)

カットイン表現

 カットイン演出も充実。キャラクター同士が掛け合っているかのような流れがより一体感のある集団戦闘を生み出すコックピットカットインや、攻撃時や撃墜された時など、随所に盛り込まれたフラッシュカットが感情溢れるドラマティックな戦闘を演出する。

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コックピットカットイン
フラッシュカット

アグリッサ
ウイングガンダムゼロ
ガンダムF91
ガンダムヘビーアームズ改
ティエレン長距離射撃型
デストロイガンダム
トーラス

予約特典のイメージビジュアル

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(C)創通・サンライズ
(C)創通・サンライズ・毎日放送


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