iPhone 3G Sが発表されたので……:「iのあるGames」(その9)
赤ちゃんにだって使いこなせる!
それにしても、6月26日が待ち遠しいですね。え、前振りも無しに何の話をしているのかって? 6月26日といえば、iPhoneのニューモデル、「iPhone 3G S」の発売日じゃないですか。こちらの記事によると、iPhone 3G Sでは待望の動画撮影機能が搭載されるそうで、これを使えば手軽にiPhoneアプリのレビュー動画を撮影してアップロード、なんてこともできそうですね。ん、ちょっと待てよ。そのためには被写体としてのiPhoneとムービーカメラとしてのiPhone、合わせて2台が必要になるわけで……。物好きな方は買い増しか2台同時購入で実践してみてはいかがでしょうか? 当方、おすすめはしませんが止めもしません。
さて、iPhoneの操作がとても簡単で分かりやすいということは、一度でもiPhoneを使ったことのある方ならご存知だと思いますが、赤ちゃんにiPhoneを触らせると一体どうなるのか? というわけで、Kyuuuuiさんの「はじめてのiPhone体験を!」をご覧下さい。
次に紹介するのはmanualさんの「目覚まし漢字」です。こちらは一風変わった脳トレゲームで、アラームが鳴るとともに画面に漢字が現れて、その中からひとつだけ違う漢字を見つけてタッチするという、寝起きの頭をシャキっとさせるには最適な内容になっています。ちなみに、プレイしているのはこのアプリの作者、Sugamaさんだそうです。
さて最後は、直接ゲームとは関係ないんだけど、ゲーム好きな人にはたまらないアプリなんじゃないかな? ということで、koyaさんの「80年代8ビットサウンドをiPhoneで再現する『8Bitone MICRO COMPOSER』」をご覧下さい。
ところで、巷ではレトロゲームなるものが流行しているそうですが、なぜ流行しているのか? と自分なりに考えてみました。最新のゲームは、グラフィックやBGMに関しては実物と変わらないんじゃないかというほどのリアリティを追求したものもありますが、そういったものを追求するユーザーが存在する一方で、ゲームは所詮ゲームなんだから楽しければなんでもありでいいじゃない、というユーザーもそれなりに存在するのではないのか、と。
ファミコンに代表される、ピコピコ鳴るBGMなんかは自然音とは似ても似つかない代物ですが、だからこそそれを聴くことによってゲームをプレイしているという実感が湧き、ゲームを満喫できるのではないでしょうか? このアプリでファミコン風BGMを作って、架空のゲームに思いをはせてみるのもまた一興ではないかと思われます。
なお、以上の動画はzoome App Townに投稿されたものから選ばせていただきました。このページをご覧のあなたも動画を投稿してみませんか? iPhoneを使った面白動画、開発者自身の投稿、ちょっと変わったアプリの紹介、ハイスコア自慢、実況プレイなどなど、zoome App TownではiPhoneゲームに関する動画を引き続き募集中ですので、お気軽にどうぞ!
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