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モンスターをコマとして戦うニンテンドーDSiウェア「ドラゴンクエスト ウォーズ」

ニンテンドーDSiウェア専用ソフトとして6月配信予定の「ドラクエ」シリーズ最新作は、シンプルながら戦略性の高いバトルを提供する。

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みんなで「タイマン」? それとも「サバイバル」?

4つのコマでチームを組み、相手を全滅させるか、相手陣地に攻め込めば勝利

 「ドラゴンクエスト」シリーズでおなじみのモンスターがコマとなり、ボード上で陣取り合戦を繰り広げる「ドラゴンクエスト ウォーズ」が、ニンテンドーDSiウェアで6月配信の予定となっている。開発に携わったのは、「ファイアーエムブレム」シリーズや「まわるメイドインワリオ」(ともに発売は任天堂)を任天堂と共同開発したインテリジェントシステムズだ。

 「ドラゴンクエスト ウォーズ」は、タッチペンによる快適操作、誰でも遊べるカンタンなルールで戦略性の高いバトルが特徴。1チーム対1チームで戦う「タイマン」と、4チームで戦う「サバイバル」の2つのゲームモードを収録しており、コンピュータ対戦でひとりで遊べるのはもちろん、1台のニンテンドーDSiを使って複数人数で対戦することも可能だ。

コンピュータ対戦のほか、ワイヤレス通信による対人対戦や、ニンテンドーWi-Fiコネクションを使った通信対戦にも対応

 ゲームマップのパターンは「タイマン」「サバイバル」で合わせて6種類。広さは最大で9×9マス(「サバイバル」モード時)。使用するコマは4つとシンプルだが、コマとなるモンスターごとに特徴のある特性と特技を持ち、コマを動かすわずかな判断の違いが、大きく戦局を左右することもある。

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 ワイヤレス通信を使った複数台による対戦モードのほか、ニンテンドーWi-Fiコネクションを利用したインターネット通信で、日本中のプレイヤーとリアルタイムで戦うことも可能だ。

6種類のモンスターからコマを選べる。どれもドラゴンクエストのモンスターらしい個性的な性質とワザを持つ
ゲームは先手と後手に分かれて戦うラウンド制。モンスターの特性をじっくり考えて作戦を練ろう
わずかな判断の違いが戦局を大きく左右する
ゲームには1対1の対戦(左)と、4チーム参加によるサバイバル戦(中央)のふたつがある。右スクリーンショットはマッチング

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