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4人のキャラクターを公開――「Ys SEVEN」

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マヤ
ティアが引き取って面倒を見ている少女。紛争で身寄りを亡くしたショックのためか言葉を失ってしまっているが、性格は好奇心旺盛で人懐っこく、身振り手振りで意志を伝えようとしてくる。アドルの赤毛が珍しいらしく、出会って早々、興味津々に接してくるが……

 日本ファルコムが9月17日に発売を予定しているPSP用ソフト「Ys SEVEN」(イース7)に登場するキャラクター4人を紹介する。

 アクションRPG「イース」シリーズの最新作「イース7」は、後に「赤毛のアドル」の名で語り継がれることになる世紀の冒険家アドル=クリスティンを主人公に、彼の初の冒険となった古代王国イースを巡る旅から6年後の世界を描く。

 相棒ドギとともに世界各地での冒険を続けていたアドルは、北アフロカ大陸にあるアルタゴ公国を訪れる機会に恵まれる。冒険家のアドルにとって、巨大な獣が闊歩するというアルタゴは憧れの地であったが、ロムン帝国との長きに渡る紛争のため、これまで断念していた場所でもあったのだ。点在する数多くの遺跡、消えた古代民族、そして謎めいた五大竜の伝承……。多くの謎に満ちたアルタゴを舞台に、アドルの冒険が新たに幕を開ける!

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ユエ
ガッシュが使役する三体の人造精霊のうちの一体。無邪気かつ気まぐれな性格をしており、炎の力を自在に操る。元々はガッシュの兄が使役していたものを、彼が引き取ったらしい
セラ
ガッシュが使役する三体の人造精霊のうちの一体。厳格かつ生真面目な性格をしており、雷の力を自在に操る。ガッシュに引き取られてからは彼に忠誠を誓い、忠実に任務をこなす
キサ
ガッシュが使役する三体の人造精霊のうちの一体。淑やかだが驕慢な性格をしており、水の力を自在に操る。粗野な人間を前にすると、すぐに小馬鹿にした態度を取ってくる
竜騎士団
アルタゴ公国の正規軍にして公国の武を象徴する存在。メドー海有数の軍船を保有し、判図拡大を続けるロムン帝国に対抗してきた。陸軍・海軍を兼ねた海兵隊的な部隊編成で、神速の機動力による各個撃破を信条とするが、ここ数年はロムンへの警戒が優先されたため、内陸部での巨獣被害を放置してしまっている

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