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7月15日に「ルナ トゥインクル」へと生まれ変わる!――「レジェンド オブ ルナ」ユーザーカンファレンスリポート(1/3 ページ)

NHN Japanは6月20日、同社が運営するMMORPG「レジェンド オブ ルナ」のユーザーを招いて次期アップデート「クロニクルII」及び同タイトルの今後について説明会を開催した。

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「レジェンド オブ ルナ」初のユーザーカンファレンス開催!

カンファレンスの司会進行を務めたNHN Japanゲームエンタープライズ事業本部オンラインエンターテイメント事業部プロデューサー山本征幸氏

 NHN Japanは、6月20日にMMORPG「レジェンド オブ ルナ」のユーザーカンファンレスを本社内施設で開催した。

 2008年12月に正式サービスがスタートした「レジェンド オブ ルナ」は、他のプレイヤーと共同で農場を運営できるなどのコミュニケーションのしやすさや、ほんわかした世界観が人気のMMORPG。今回のカンファレンスでは、事前に招待されていたユーザーが40名参加した。中には愛知県から来たという人もいたということだ。

 まず、同社のプロデューサーで司会進行役を務める山本征幸氏と運営チームのメンバーである、ディレクターの阿部誠氏、アシスタントディレクターの尾崎潤一氏、アシスタントディレクターの渡辺真人、ローカライズ&QA担当の山田保敏氏が登場し、来場したユーザーに挨拶を述べた。

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運営チームのメンバー。写真左からディレクターの阿部誠氏、ローカライズ&QA担当の山田保敏氏、アシスタントディレクターの尾崎潤一氏、アシスタントディレクターの渡辺真人氏

女性に人気の「ルナ」

 まず最初に行われたのが、現在のプレイヤー状況をまとめた「LUNA トレンド分析」の報告。調査結果はそれぞれ次のようになっている。

プレイヤーの性別・年齢

 プレイヤーの性別は男性が60.4%に対し女性が39.6%。男性のほうが2割程度多いが、他のオンラインゲームに比べると女性の割合がとても多い。年齢層は20代前半がもっとも多いが、10代後半から20代後半までの若い世代が多いようだ。

キャラクターの性別・種族比・職業比

キャラクターの性別は男性が44.3%、女性が55.7%となり、プレイヤーの性別の割合と逆転していた。種族比はヒューマンが53.1%、エルフが46.9%。ファイターが36.7%、メイジが34.0%、ローグが29.4%だった。職業比は、ほぼ均等だったのは運営チームも意外だったようだが、尾崎氏は「どの職業も魅力的なスキルが豊富にあるのが理由なのでは」と分析していた。

アバターの好み

 どんなアバターアイテムが好みかという質問には、「メイド服や巫女服などのコスプレ装備」が一番人気。続いて「アニメ・マンガとのコラボ」に票が集まった。来場したユーザーには特に巫女服の人気が高かったようだ。

追加してほしい要素

 ユーザーが本作に追加してほしいと求めているのは「萌え」と「かっこよさ」。やや間をあけて「感動」という結果に。ここで司会の山本氏から「もし萌えを追加するとしたら何を追加しますか?」という質問が飛び出し、ローカライズ担当の山田氏は「ゴスロリのスカートの丈をもうちょっと短くしたい(笑)」と野望を披露してくれた。

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実装してほしいコンテンツ

 ユーザーが待ち望んでいるコンテンツは、ストーリークエストの充実を求める声も多かったが、一番は圧倒的にペットシステムだった。

現状の問題点

 ユーザーが本作に感じている問題点は「レベルバランス」「不具合(処理遅延)」「不正行為(BOT、RMT)」の3つが挙げられた。「レベルバランス」「不具合(処理遅延)」については、問題があるということについては把握していて現在調査を進めているということだ。様々なところに影響が出てしまうため、全体を見直さなければいけないので、時間をくださいとユーザーに理解を求めていた。「不正行為(BOT、RMT)」については、海外IPを遮断するなどして対応を進めているとのことだ。

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