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地獄へ降下せよ――「Halo 3: ODST」9月24日発売決定

特別仕様のワイヤレスコントローラーを同梱した「Halo 3: ODST コレクターズ パック」も限定販売されることが判明。動画も紹介する。

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 マイクロソフトは、Xbox 360専用タイトル「Halo 3: ODST」を9月24日に発売すると発表した。また、本ソフトに本作をイメージした特別仕様のワイヤレス コントローラーを同梱した「Halo 3: ODST コレクターズ パック」を初回生産分限定で同時発売される。

早期購入特典は、新ゲームモード「ファイアファイト」で選択できる「ジョンソン上級曹長」のアンロックコード

 「Halo 3: ODST」は、初代 Xboxからシリーズ累計2700万本もの販売を記録している「Halo」シリーズの最新作。伝説の戦士「マスターチーフ」がコヴナントを追い南アフリカのニューモンバサの地へ帰還する一方で、UNSC(国連宇宙司令部)の軌道降下特殊部隊 ODST(Orbital Drop Shock Trooper)がこの地で体験した、地球の運命を暗示させる驚愕の事実に直面するストーリーが展開される。4人のプレイヤーによる協力プレイが楽しめる新ゲームモード「ファイアファイト」が収録されるだけでなく、「Halo 3」におけるすべてのマルチプレイを体験することが可能だ。

 なお、「Halo 3: ODST」および「Halo 3: ODST コレクターズ パック」を予約、または早期購入した方には、新ゲームモード「ファイアファイト」で、「Halo」シリーズのキーマン「ジョンソン上級曹長」をキャラクター選択できるアンロックコードが贈られるとのこと。「Halo 3: ODST」では、2010年秋発売予定の次回作「Halo: Reach」のマルチプレイヤーβテストへの参加権も提供されることになっているので楽しみが増えたのではないだろうか?

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「Halo 3: ODST コレクターズ パック」に同梱される特別仕様のワイヤレス コントローラー

地獄へ、降下準備を。

西暦2552年。人類は地球外種族の軍事同盟コヴナントの脅威にさらされていた。

人類最後の防衛拠点を突破した一隻のコヴナント巡洋艦が、アフリカ大陸の大都市「ニューモンバサ」に侵攻。UNSC(国連宇宙司令部)は、侵攻の理由を聞き出すためコヴナント指導者の一人「悔恨の預言者」の捕獲作戦を開始するが、「悔恨の預言者」を乗せた巡洋艦は、ニューモンバサ上空付近で突如スリップスペースジャンプを開始、伝説の戦士「マスターチーフ」達もこれを追いスリップスペースに突入する。

ニューモンバサの被害は甚大、多数の民間人の犠牲者が報告される中、UNSCの別戦艦ではニューモンバサを救うため、軌道降下特殊部隊 ODST(Orbital Drop Shock Trooper)をコヴナント巡洋艦に向け降下させる。

しかし、スリップスペース ジャンプの衝撃に巻き込まれたODSTメンバーは散り散りとなり、コヴナントがはびこるニューモンバサに不時着する。

闇に包まれたニューモンバサで何かを探すコヴナント。はぐれたメンバーを捜すため、ODSTの新メンバーとなった“ルーキー”はひとり、崩壊した街に潜入、メンバーの痕跡をたどる中、コヴナントのニューモンバサ侵攻に隠された秘密に迫ることとなる。

「Halo 3: ODST」では、新たに追加されたサイレンサー付きの武器や、暗闇でも視認可能な高度な偵察用ビジョンシステム「バイザー モード」を採用、プレイヤーはUNSC最強と謳われる精鋭部隊ODSTのメンバーとしてコヴナントがニューモンバサに侵攻する理由、そしてニューモンバサに隠された秘密に迫る
次々と襲いかかるコヴナント軍の強襲に他のプレイヤーと協力して立ち向う新たなゲーム モード「ファイアファイト」。最大4人までプレイ可能で、倒した敵の数に応じてポイントを獲得し、スキルの限界に挑む。「Halo 3」のスカル機能が搭載され、ラウンドを重ねるたびにさまざまなスカルがオンになり、常に異なる難易度で楽しむことができる

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