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戦場にRX-81実戦配備――「機動戦士ガンダム戦記」

連邦軍の最新機体と、水陸両用機が豊富なジオン軍の猛攻にさらされる水中ミッションを紹介する。勝機はカスタマイズにあり?

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 「機動戦士ガンダム戦記」は、ガンダム生誕30周年を記念して制作。アニメ「機動戦士ガンダム」の1年戦争終結後の世界を舞台に、地球連邦軍特務部隊とジオン軍残党部隊という立場の異なる2人の隊長の戦いを完全新作ストーリーで描いた作品。

 70種類以上のさまざまなモビルスーツが登場し、自分と部下の機体を110種類以上の強化パーツや80種類以上の武器から自由にカスタマイズすることができる。プレイヤーが戦況に応じて命令を下すと、2機の僚機が瞬時に命令通りの行動を起こすなど、部隊を率いる隊長として戦況に応じた指示が攻略のキモとなる。また、オンラインに接続すれば、日本中のプレイヤーと最大4人で巨大なモビルアーマーと戦う協力プレイや、最大8人でさまざまなルールで対戦できる対戦プレイが楽しめる。

 今回は、連邦軍が開発したゲーム初登場となる最新MS「RX-81」を紹介する。RX-81は、ガンダム7号機の開発ノウハウを生かしてRX-78シリーズ本来の性能を引き継ぐ「完全量産型」を目指した機体。本体となる「基本フレーム」に、運用に応じてさまざまなパーツや武装の追加が可能な機体構成となっている。機体バリエーションとして、一般的な仕様である「スタンダードアーマー」、高機動型の「ライトアーマー」などに加え、ほかにもバリエーションがあるようだ。デザインはカトキハジメ氏がリファインしている。

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実践データ収集のため、連邦軍上層部がファントムスイープ隊に与えた新型機。大幅に戦力アップしたファントムスイープ隊の前に、インビジブル・ナイツ隊が立ちふさがり、物語はさらに熾烈を極める

水中戦ももちろん収録

 連邦軍シナリオ「工場地帯防衛任務 前編・後編」を紹介する。ここでは、水中ステージに合わせたカスタマイズについても触れておく。

 「工場地帯防衛任務 前編」では、ベルファスト基地に隣接する工業地帯にジオン残党が部隊を集結しているという内容。この工業地帯は連邦軍の兵器開発拠点のひとつ。それゆえ、敵の目的は武器弾薬などの物資の強奪であることが明白だ。工業地帯への敵部隊の上陸を阻止しつつ、敵部隊を撃破する。

 「工場地帯防衛任務 後編」は、工業地帯への敵部隊の上陸を阻止したファントムスイープ隊だったが、敵部隊の一部が武器弾薬などの物資を強奪し、水中へと逃走したというミッション。「速やかに敵部隊を追撃し、物資を奪回せよ!」との命令に、無謀とは知りつつも単機で水中の戦闘へと向かうユーグたちだった。

水陸両用の「アッガイ」や「ズゴック」、巨大なモビルアーマー「グラブロ」も登場する。機体選択やカスタマイズが勝敗を分ける

 カスタマイズで「水中戦装備」を行うことで、ジム・コマンドの水中での機動性がアップ。接近戦を得意とするプレイヤーは、あえてジム・コマンドで挑むのもありだ。カスタマイズがプレイヤーの攻略の幅を広げると同時に、お気に入りの機体で進めていく楽しみも味わえる。

接近戦に秀でる「ジム・コマンド」は陸戦ではその威力を発揮するものの、水中戦は不得意
水中戦装備をカスタマイズ
水中戦に秀でる「アクア・ジム」は、ジム・コマンドに比べ地上戦は不得意。しかし、水中戦が得意な機体が少ない連邦軍には重宝することだろう

初回生産特典公開

 本作の初回生産分のみに同梱されるプロダクトコードを、PlayStation Soreに入力するとフルHD完全新作アニメーション「機動戦士ガンダム戦記 アバンタイトル」を無料で視聴することができる。

 アムロとシャアが戦っていた一年戦争末期のア・バオア・クー宙域で、ユーグとエリクの因縁はすでに始まっていた……。一年戦争の新たなエピソードが新作アニメーションとして描かれる。「劇場版 機動戦士Zガンダム」のスタッフを中心に完全新作のアニメーションとして制作されている。

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