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PS3「龍が如く」シリーズ次回作タイトル名決定!――「龍が如く4 伝説を継ぐもの」

セガが開発を進めているPS3向け「龍が如く」シリーズ最新作に、俳優の成宮寛貴さんや桐谷健太さんがキャストとしての参加することが決定した。

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 今年5月、セガはキャバクラ嬢役のキャストオーディションを開催するとともに、「龍が如く」シリーズ次回作のプレイステーション 3での開発を発表した。その期待の新作タイトル名が「龍が如く4 伝説を継ぐもの」と決定した。

 「龍が如く」シリーズは、架空の巨大歓楽街を舞台に、愛・人情・裏切りなどさまざまな人間ドラマを描くことにより、これまでゲームが決して踏み込むことのできなかったリアルな現代の日本を表現し、シリーズ累計出荷本数320万本を超える大ヒットを記録している。

 「龍が如く4 伝説を継ぐもの」は、シリーズを踏襲した豪華俳優陣のキャスティングや著名なアーティストによる楽曲提供、多数の企業様とのタイアップを予定している。今作では「龍が如く」現代劇シリーズ初となる、最新技術を基に制作した、出演キャスト陣の3DCGキャラクターがゲーム内に登場する。

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 今回、タイトル決定とともに、キャストとして俳優の成宮寛貴さんと桐谷健太さんが出演することも明らかになった。成宮寛貴さんと桐谷健太さんも、もちろん3DCGキャラクターとして登場することになる。

成宮寛貴さんと桐谷健太さんも3DCGキャラクターとしてリアルにゲーム内に再現

 成宮さんは、2005年映画、テレビでもっとも活躍した将来有望な新人俳優に贈られる「第29回エランドール賞」を受賞。桐谷さんは映画「クローズ ZEROII」「ROOKIES-卒業-」など、映画・舞台・TVドラマなど幅広い作品で活躍している。

 成宮さんは、作品内で神室署 生活安全課の刑事「谷村正義(たにむら まさよし)」役を、桐谷さんは東城会系組織に属する「城戸武(きど たけし)」役を演じており、重要なキャラクターを担い、ゲーム内で描かれる人間ドラマにリアリティーと深みを与えている。

 アフレコに初挑戦した成宮さんは、「ゲームのアフレコだけではなくCGのキャラクターとしてゲームに出演するのですが、顔のデータをスキャンするのは初体験で、座っている椅子のまわりをカメラが360度グルっと回転して一瞬で自分の顔がCGになったのには驚きましたね。自分が演じる神室署の刑事『谷村正義』はストーリーに深く絡んでくる非常に重要な役なので気合を入れて演じたいと思っています。みなさんの期待を決して裏切らない、素晴らしい作品に仕上がると思いますので、『龍が如く4 伝説を継ぐもの』の完成を楽しみにしていて下さい」とコメント。

 桐谷さんは、「ゲームだけじゃなくアフレコの仕事自体が初めてだったので、声だけで感情を表現するのが本当に難しかったですね。演じた『城戸武』は極道なのですが、ステレオタイプの極道的な演技は意識せず、自分で感じたままニュートラルに演じさせてもらいました。台本も非常に細かく、量も映画の何倍もあるのには驚きましたね。ストーリーも今までの龍が如くの世界観と、新たな世界観が上手く組み合わさっていて奥深く先が読めない展開で非常に面白かったですね。みなさんが龍が如くの世界に入り込めるように思いっ切り演じますので期待していて下さい」と感想をよせている。

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 最新作では、「キャバクラ嬢役オーディション」で合格した女性がゲーム内のキャバクラでキャバクラ嬢役として登場したり、一般に募集した「キャバクラエピソード」がサブストーリーの原案としてゲーム内に再現される(すでに募集は締め切り)など、新しい試みも行われている。サブタイトルの「伝説を継ぐもの」の意味も気になるところだ。

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(C) SEGA


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