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「グラナド・エスパダ プラス」に「東洋の女剣士」 実装

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 ハンビットユビキタスエンターテインメントが運営する「グラナド・エスパダ プラス」において大規模アップデートが行われ「東洋の女剣士」が実装される。それに伴い、まずは新クエスト、新スタンス、コロニー戦のリニューアルなどが行われ、8月4日に新キャスト「ミフユ」が実装されることになった。

マスターマーシャルアーツ

 今回追加される新スタンス「マスターマーシャルアーツ」は、格闘キャスト用の上位スタンスで、エキスパートレベル以上のキャスト(白虎、ソソ、アイラワン、グラシエルロ、グルトルデ、風のソホ)のみ習得が可能。ナックル(右)とレッグガード(左)を着用する。ハードタイプ(金属)の防具を着用したキャストやモンスターに大きなダメージを与えることができる。

 ほかには、既存フィールドでの戦闘は廃止され、コロニー戦専用フィールドでの戦闘に変更。コロニー戦専用フィールドには、コロニーマネージャーを通じて移動可能に。コロニー戦専用フィールド内に点在する5つのスポットのうち、3つを攻撃党が占領すると所有権が変更される。

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 また、4月に開催された「キャストボイスディスカッション」を受け、選ばれた5人の声優がキャストとして参加することになる。各声優が担当するキャストは以下のとおり。

  • セルバ:井上 喜久子さん
  • ナル:小山 力也さん
  • アニア:豊口 めぐみさん
  • ヘレナ:遠藤 綾さん
  • ミフユ:水樹 奈々さん

 新キャストの「ミフユ」は、2008年10月に実施された「芸術祭・キャストデザイン部門」の入賞作品であり、日本オリジナルキャスト。8月4日(火)の定期メンテナンス後に実装される。

「ミフユ」:新大陸出身の母と、当時東洋の国から開拓に参加していた父との間に生まれた新大陸2世。出生後は母の希望もあって父の故郷で育つ。両親ともに戦士として優秀であり、特に父の家が武術の名家であったこともあり、幼いころから武術の鍛錬を受けていた。また、その際、武術の稽古は父のみではなく母からも教わっていたため、東洋以外の武器やスタンスも幅広く扱える。育ちは完全に東洋の国ではあるが、たまに両親から聞かされる新大陸の思い出話や、母の新大陸時代の衣装などを見て、次第に新大陸に憧れを持つようになっていった。そして武術の師範である父から免許皆伝を授かると同時に、武者修行を称して単身新大陸へとやってきた
(C)2003-2009 IMC Games Co.,Ltd.
Published by Hanbit Ubiquitous Entertainment Inc.


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