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「モンハン持ち」でも快適な、デキるハンターの必須アイテム「クラシックコントローラPro」レビュー日々是遊戯(1/2 ページ)

「モンスターハンター3(トライ)」と同じ日に発売となった「クラシックコントローラPro」。果たして、従来のクラシックコントローラとはどのあたりが変わったのか?

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「クラシック操作1」との組み合わせは歴代最強!

 「モンスターハンター3(トライ)」発売に合わせ、去る8月1日に任天堂よりリリースされた「クラシックコントローラPro」。任天堂純正アクセサリでありながら、開発には社外の人間であるはずの「モンハン3」スタッフも深く関わっているなど、ひさびさに「任天堂の本気」を見せつけられた本製品ですが、果たして完成品のデキはどうだったのでしょうか? 実際に「モンハン3」で遊んでみて気付いたことなどをまとめてみました。

表面は光沢感のあるブラック。任天堂らしくないカラー?

 従来の「クラコン」との大きな違いとしては、背面に追加されたグリップによりホールド感が格段にアップしていること、そしてデュアルショックで言えばL2・R2に相当する、ZL・ZRボタンの配置が変わっていることなどがまず目に付きます。クラコンではZL・ZRがLRボタンと横並びになっており、意識して指を伸ばさないと届かない位置にありましたが、クラコンProではこれが縦並びになり(要するにデュアルショックと同じ配置)、さらに使いやすさがアップ。またLRボタンもアナログからデジタルに変わり、奥までぐっと押し込まなくても、より少ない力で反応してくれるようになっています。

 十字ボタンを含む前面のボタン類は、見た目にはこれといった変更点はありませんが、押し心地が大きく変わりました。押し比べてみると、従来のクラコンよりも格段に「軽く」なっており、長時間使い続けても疲れにくくなっている印象があります。特に十字ボタンについては、デュアルショックやPSPのものと比べてもかなり敏感に反応してくれるため、左手人差し指で十字ボタンを操作する、いわゆる「モンハン持ち」がぐっと楽になりました。コントローラが変わっても、PSP版で培った技術をそのまま活かせるのは嬉しいところです。

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前面のボタン配置ほぼクラコンと同じ
上面ボタン類では、使いにくかったZL・ZRボタンの配置変更が目立ちます
任天堂ハードではおなじみの十字ボタン
ボタン類はかなり押した感覚が変化
ホームボタン周りは従来とさほど変わらず
アナログパッドは左右の感覚が少し広くなった
こちらが従来のクラコン
上面のボタン配置がかなり変わっていることが分かります

 以上がクラコンとの主な相違点。こうして見るとスペック面での違いはLRボタンがデジタル式になったことくらいで、あとはマイナーチェンジのように思えるかもしれませんが、実際にゲームをプレイしてみると、従来のクラコンとは段違いのフィット感にきっと驚かされるはず。

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