ニュース

科学の子“鉄腕アトム”が今秋PSPに――「ATOM」

ディスリー・パブリッシャーは10月8日、フルCGアニメーションとしてハリウッドで映画化された「ATOM」(鉄腕アトム)をベースにしたアクションンゲームを発売する。

advertisement

原作マンガなどに登場するアトムのアクションも再現

 手塚治虫が生誕してから80周年を迎えた記念すべき年に、あの鉄腕アトムが「ATOM」となって今秋、PSPに帰ってくる。鉄腕アトムは、愛すべき科学の子として知らない人がいないほどの高い認知度を誇るロボット。その鉄腕アトムが今秋、ハリウッドでフルCGアニメーションとして映画化された。本作は、その映画版をベースに全34のステージを駆け巡る、アクションシューティングゲームとなる。

ストーリー

ロボットが人間と共存する夢の空中都市メトロシティ。

そこで何不自由なく幸せに暮らしていた少年トビーは、不慮の事故で命を落としてしまう。最愛の息子を亡くしたテンマ博士は、仲間のお茶の水博士が開発した新型エネルギー、ブルー・コアを使用し、自らの手で息子をロボットとして蘇らせる。

しかし、それは生身の人間とは違っていた。

姿は同じだが、愛する息子ではなかった。

博士に疎まれ捨てられてしまったトビーは、父の元を去り、生まれて初めて地上へとやってきた。そこはまさにスラム。だが、温かい気持ちを持った旧型ロボットや、そこに住むたくましい人間たちとふれあい、トビーはアトムとして生まれ変わり、新たな道を歩み始める。

テンマ博士は気丈に振舞うも、心の中ではいつも苦悩していた。

息子を捨ててしまったことを。

そんな中、最新型のロボットであるアトムの能力。そして究極のエネルギーブルー・コアを巡り、彼を狙う者達が現れ始めた……。

 PSP版「ATOM」では、原作に登場するアトムのアクションも再現している。アトムの代名詞的な必殺技といえる「おしりマシンガン」をはじめ、エネルギーを一点集中して発射する「アームキャノン」、回転しながら敵に体当たりする「ドリルアタック」、敵の攻撃をも吸収して回復する「体力回復」などもゲームで操作することができる。

「おしりマシンガン」の威力はそれほど高くないが、画面上にいるすべての敵にダメージを与える。敵の発射した弾をかき消すこともできる
攻撃範囲が狭い「アームキャノン」は、命中すれば大ダメージを与えることができる。相手のスキを見て使用したい

AMP 非対応のコンテンツです。こちらからご覧ください。

(C) 2009 Imagi Crystal Limited. Original Manga (C) Tezuka Productions Co., Ltd.
Game and Software (C) 2009 D3 Inc. Published exclusively by D3Publisher or its affiliates worldwide. D3Publisher and its logo are trademarks or registered trademarks of D3Publisher, Inc. or its affiliates.Atlas Game Engine, Quantum Game Engine, High Voltage and the High Voltage logo are trademarks or registered trademarks of High Voltage Software, Inc. All rights reserved.Uses Bink Video. (C) 1997-2009 by RAD Game Tools, Inc. All other trademarks and trade names are properties of their respective owners.

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

記事ランキング

  1. 柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
  2. 素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
  3. 寺田心、40センチ身長伸びすっかり大人の姿に 「別人すぎてビックリ」「めっちゃデカくなってる」と驚きの声
  4. 隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
  5. 「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
  6. カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
  7. ごみ置き場に捨てられていたボロボロの子猫を保護、懸命に看病をして…… 元気な家猫になったビフォーアフターに感動と感謝の声
  8. 「それでも かぶは 抜けません」 大きなかぶが抜けない“まさかの理由”に「でしょうね」とツッコミ殺到
  9. 飼い主と5日ぶりに再会した甘えんぼ猫、喜びがあふれだして…… 200万表示突破の愛情表現に胸がギュッとなる
  10. 長崎県の近海でカヤック乗艇中、3メートル級のサメに遭遇 リアル“ジョーズ”の一部始終が手に汗握る緊迫感