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一歩も外に出ることなく事件を解決――「ミステリールーム」

レベルファイブが贈るアタマニアシリーズの最新作は、2人の名探偵とのディスカッションで事件を解決する空想推理ゲーム。

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真実は空想の先にある

 レベルファイブは現代を生きる知的好奇心を持つすべての人々に送る、「アタマニア」シリーズの第3弾タイトルとしてニンテンドーDS向け空想推理ゲーム「ミステリールーム」を2010年に発売する。

 「アタマニア」シリーズは、5月21日に発売された「スローンとマクヘールの謎の物語」と9月3日に発売となる「スローンとマクヘールの謎の物語2」など、古典的なパズルブックや思考能力を高めてくれる知的ゲームのシリーズの総称。「ミステリールーム」は完全オリジナルの本格推理ゲームとなる。

 今回は、「洒落た会話」「誰にでも親しみやすいグラフィック」「ユニークでグラフィカルな操作性」を用意し、一筋縄ではいかない難事件に部屋から一歩も外に出ることなく解決していくことになる。2人の名探偵がプレイヤーとともに“あらゆる”推理を行い、真実を導きだすことになる。

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 いわゆる、安楽椅子探偵(アームチェア・ディテクティブ)と呼称されるタイプの推理ものになるかと思いきや、プレイヤーたちが空想した推理はそこにあるかのように立ちあがってくる。何が正しいのか、何が見落とされているのか……。あなたの推理とディスカッションで事件を暴いていただきたい。

観察と経験を重視する堅実派のポッチョ(左)と、犯罪心理や最新の科学に詳しい論理派のスライ(右)は、巨大探偵事務所「ブルースター探偵社」きっての名探偵。あらゆる資料をもとに、探偵社の奥にある最終調査室で難事件を解決する
調査したい事件を選択すると、事件の概要とそれに関する2人の意見を聞くことができる。プレイヤーはその意見を参考にしてもいいし、しなくてもいい。興味のある事件を選択し、気になるところを調査、そして解決していくことでさらに事件は増えていく
重要そうなポイントをタッチすると、2人のディスカッションが開始する。マンガのコマのように次々と見解が表示されていく。あくまでも結論を導きだすのはプレイヤーの仕事だ

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