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私と「ラブプラス」、どっちが大事なの! 恋愛ゲームにハマる夫に困惑日々是遊戯

9月3日にKONAMIから発売となった「ラブプラス」。発売以降、ネットではさまざまな「ラブプラス現象」が巻き起こっているようですが……。

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これもある意味では三角関係でしょうか

 発売日の9月3日には、mixiの急上昇キーワードランキングで1位に輝くなど、今やちょっとした社会現象にもなりつつある、KONAMIのニンテンドーDS用恋愛ゲーム「ラブプラス」。ネットのブログや掲示板などでも発売以降、一人で10本以上も購入する「大人買い」が話題になったり、「ラブプラス」と一緒に外出している“リアルデート”の写真を公開するのが流行ったりと、さまざまな「ラブプラス現象」が巻き起こっていたりするようです。

 そんな中、やはり起こるべくして起こってしまったのが、「私と『ラプブラス』、どっちが大事なの!」問題。読売新聞社のQ&Aサイト「発言小町」では、「最近発売された恋愛ゲームに夫がハマりすぎてしまい困っています」という主婦の方からの質問が寄せられ、大きな話題となりました。

 質問には具体的なタイトル名の記述はありませんが、「最近新発売された」「ニンテンドーDS用のゲーム」「いつでもどこでもやっている」といった記述から察するに、おそらく犯人は99.99%「ラブプラス」。質問者によれば、旦那さんはそのゲームを買ってきてからというもの、トイレで用を足す時も、リビングでテレビを見ている時も、家での時間の大半をそのゲームに費やしているのだそうです。

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 そのハマりようといったら、お風呂に入る時は脱衣場にまでDSを持ち込み、夜は枕元にDSを置いて一緒に寝ているというから相当なもの。「ひょっとしたら会社の昼休みや、まさか就業時間中も覗いているのでは……」と質問者が心配するのも、無理からぬことかもしれません。

本作に登場する3人のヒロイン。声優陣の豪華さも人気の理由

 といっても、今のところ妻や家庭をないがしろにしているわけではなく、特に生活面での支障はないとのこと。このため回答欄でも「どんなに夢中になっていたとしても所詮ゲーム。そのうち現実に立ち返りますよ」、「本物の浮気だと困りますが、ちゃんとあなたも大事にしてくれているし、家にお金も入れている。いい旦那さんじゃないですか」といった冷静なコメントが目立っており、「度を過ぎなければ大丈夫」というのが大方の意見となっていたようです。「絶えず画面の向こうのバーチャルな女性とデートをしているようで、妻としては、なんだかやりきれない思い」という質問者さんの気持ちもよく分かりますが、ここはひとまず静観、というのが無難な対応かもしれませんね。

 それにしても、現実の夫婦関係にまで影響を及ぼしかねないとは、なんという破壊力……。くれぐれもハマりすぎて現実に支障をきたさないよう、みなさんもご注意ください。

「現実の時間に応じてさまざまなイベントが発生するのでやめられない」との声も
(C)2009 Konami Digital Entertainment


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