ニュース

いにしえの魔神登場――「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」(1/2 ページ)

リッカの宿屋に3人目のお客様がご来店。さらに配信クエストではひとつのクライマックスを迎える。

advertisement

9月11日より3人目のゲストキャラが来店

 「ドラゴンクエストWi-Fi ショッピング」に接続することで、リッカの宿屋にスペシャルゲストとしてやってくる、さまざまなキャラクターたち。今までアリーナ、ククールと登場したが、9月11日からは3人目が来店する。記憶喪失という不遇に見舞われながらも、明るくふるまう少女。大魔女の血を引くともウワサされているが……? 誰がやってくるのか、ぜひその目で確認してほしい。

上級職・賢者の「秘伝書」で倍のチカラに手に入れろ

 戦い方と冒険の幅が広がる究極技を覚える「秘伝書」を今までに紹介してきたが、今回は知的な上級職・賢者の「秘伝書」を紹介する。賢者の「秘伝書」をくれるのは、本棚に眠る“大賢者”。彼からの依頼は、宝の地図の最深部に生息するモンスター「アトラス」を、賢者が覚える呪文ドルマでとどめを刺して倒すことだ。

  • ガナン帝国城の中にある本棚を調べて受注できる“大賢者”からのクエストを2つクリアしている。
  • Lv40以上の賢者がパーティにいる。

 賢者の「秘伝書」で覚えるこの特技「やまびこのさとり」は、呪文ならどんな種類のものでも1ターンに2回唱えられるようになるというもの。呪文を中心に戦う職業でこの秘伝書をうまく使えば、戦力が2倍に。

advertisement
賢者の秘伝書で修得する「やまびこのさとり」は、1ターンに同じ呪文を2回唱えられる。攻めはもちろん、サポート呪文もこれでバッチリ

宝の地図ボス攻略――「アトラス」

 今回紹介した、賢者の「秘伝書」を入手するために討伐しなくてはならない「アトラス」は、とにかく力を使った打撃攻撃を中心に放ってくる。通常の攻撃はもちろん、大地にこんぼうを突き立て、その衝撃波で全体にダメージを与えてくる攻撃も脅威となる。さらに、つうこんをくらったら一撃で倒されてしまう可能性も。

 そんなトップクラスの力を持つ「アトラス」の弱点は「光」属性。「光」に関する技は、秘伝書などで修得する技に多い。光属性の攻撃としては、「ギガスラッシュ」(剣スキル)、「ギガブレイク」(剣の秘伝書)、「ゴッドスマッシュ」(ツメの秘伝書)、「シャインスコール」(ブーメランスキル)、「シャイニングボウ」(弓の秘伝書)、「グランドネビュラ」(はくあいスキル)など。これらの技を巧みに使い、大ダメージをねらおう。

ちなみに、「みりょく」のステータスが高めれば、アトラスが見とれてしまい、行動できなくなることもある

宝の地図ボス攻略―― 「ブラッドナイト」

 その名の如く、赤い血に染まった鎧をまとう呪われた騎士「ブラッドナイト」は、宝の地図最深部で、冒険者までをも血に染めようと待ちかまえている。「ブラッドナイト」は、物理的な突き攻撃だけでなく、氷の呪文なども使ってくる。そして、「いてつくはどう」ではこちらがいくら、サポート呪文で対策をしても、すべてかき消されてしまう。守備を固めるより、有効な技でどんどん攻めて、ムダな動きをしないように心掛けるのがポイントとなりそうだ。

 そんな「ブラッドナイト」が唯一苦手とする属性が「炎」。メラ系の呪文で強力なものを覚えていると心強いので、魔法使いをメンバーに加えておくといい。また、不死系のモンスターに特大ダメージを与える「棍スキル」で覚える特技「黄泉送り」も有効だ。ゾンビ系モンスターでもあるので、相手からの攻撃を効率よく防ぎたいなら、僧侶のスキル「しんこうしん」で修得する「ゾンビガード」を利用してもいい。全員に効果があるので、「いてつくはどう」で解除されても、すぐにまたかけ直せる。

       | 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

記事ランキング

  1. 柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
  2. 素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
  3. 寺田心、40センチ身長伸びすっかり大人の姿に 「別人すぎてビックリ」「めっちゃデカくなってる」と驚きの声
  4. 隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
  5. 「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
  6. カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
  7. ごみ置き場に捨てられていたボロボロの子猫を保護、懸命に看病をして…… 元気な家猫になったビフォーアフターに感動と感謝の声
  8. 「それでも かぶは 抜けません」 大きなかぶが抜けない“まさかの理由”に「でしょうね」とツッコミ殺到
  9. 飼い主と5日ぶりに再会した甘えんぼ猫、喜びがあふれだして…… 200万表示突破の愛情表現に胸がギュッとなる
  10. 長崎県の近海でカヤック乗艇中、3メートル級のサメに遭遇 リアル“ジョーズ”の一部始終が手に汗握る緊迫感