ニュース

アイレムサイトに謎の謝罪文? 気になる「裏ページ」の内容とはどんなものだったのか日々是遊戯

先日、「R-TYPE タクティクス II」公式サイトに突如掲載された謎の謝罪文。これによると、どうやら社員の一人が勝手に「裏ページ」を開設・公開していたようですが……?

advertisement

突然の「謝罪文」掲載にファン困惑

「一体何が!?」と話題を読んでいた「謝罪文」

 一体どんな内容だったのか、ものすごく気になるんですけど……。

 アイレムソフトウェアエンジニアリングのPSP用新作タイトル「R-TYPE タクティクス II オペレーション ビター チョコレート」の公式サイトに先日、「弊社ホームページに関するお詫びとお知らせ」と題した謎の謝罪文が掲載され、一部ファンの間で話題となっていました。

 謝罪の内容は、一部社員がサイト上にて「ケンケンのR-TYPE TACTICSとアイレムファンのための裏ぺーじ」なる「不適切なページ」を勝手に公開しており、閲覧したお客様に迷惑をかけてしまった――というもの。エイプリルフールネタをはじめ、おふざけには比較的寛容なイメージのあるアイレムが(筆者の勝手な想像ですが)こんな謝罪文を掲載するなんて……一体どんな内容だったのか、なんだかものすごく気になります。

advertisement

 ということで、ダメもとでアイレムに問い合わせてみたところ、「Webサイトに掲載している以上の事を申し上げる事は難しいのですが……」と前置きしつつも、意外に快くご回答いただけました。

 これによると、「裏ページ」は「『R-TYPE タクティクス』をこよなく愛する、一部の社員によって作られた」もので、アクセス方法は「東京ゲームショウ2009」のアイレム物販ブースで配布されていた、アイレムの情報誌「アイレムぶるるん2009」にこっそり記載されていたのだそう。ページ内には「機体の詳細な資料から、副官のマル秘イラスト、さらには社内での失敗談や、裏FAQなるものまで存在」しており、あまりに「個人的嗜好に寄りすぎている」という点から、今回は不適切と判断されたとのことでした。

 お話をうかがうかぎり、どうやら「裏ページ」と言っても決してイタズラや悪ふざけ的なものではなく、発端はあくまで発売を心待ちにしているファンに向け、少しでも多くの情報を伝えたい――という、サービス精神旺盛な一社員の暴走だった模様。ただ当然ながら、該当社員はその後同社の就業規則と「『R-TYPE タクティクスII』チームの掟」に従いしかるべき処分が下され、また同社でも今後二度とこうしたことが起こらないよう、細心の注意をはらって対応していくそうです。しかし就業規則はまだ分かるとして、「チームの掟」とは一体……。

 なお、PSP用ソフト「R-TYPE タクティクスII オペレーション ビター チョコレート」は、来たる2009年10月29日にUMD版5040円(税込)、ダウンロード版3800円(税込)にてそれぞれ発売予定。最後に、答えにくい質問にも快く答えていただいたアイレム広報さんより、本作のおすすめコメントをいただきましたのでそちらをどうぞ。キミに届け、この波動砲!

「『人類同士の戦いを中心に据えてのストーリー展開』や『より濃い駆け引きを生み出す新コマンド』、『副官キャラクター』など前作にはない要素を詰め込んでいます。入魂の本作をぜひご賞味ください!」(アイレムソフトウェアエンジニアリング 広報)

advertisement
あの「R-TYPE」が本格ウォーシミュレーションとなってふたたび登場!
3D映像によって描かれる戦闘シーンは、前作からすべて一新
今作では、地球連合軍とグランゼーラ革命軍による「人類同士の戦い」がメイン
(C)2009 IREM SOFTWARE ENGINEERING INC. All rights reserved.


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

記事ランキング

  1. 柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
  2. 素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
  3. 隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
  4. 寺田心、40センチ身長伸びすっかり大人の姿に 「別人すぎてビックリ」「めっちゃデカくなってる」と驚きの声
  5. 「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
  6. カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
  7. ごみ置き場に捨てられていたボロボロの子猫を保護、懸命に看病をして…… 元気な家猫になったビフォーアフターに感動と感謝の声
  8. 「それでも かぶは 抜けません」 大きなかぶが抜けない“まさかの理由”に「でしょうね」とツッコミ殺到
  9. 飼い主と5日ぶりに再会した甘えんぼ猫、喜びがあふれだして…… 200万表示突破の愛情表現に胸がギュッとなる
  10. 「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ